またもや新キャラ登場、言い伝え対決も始まりSNS困惑「どういうことだろ」

10時間前

『ばけばけ』第103回より。トキを挟んで言い合う村上茂吉と吉野イセ。写真左から、トキの母・フミ(池脇千鶴)、村上茂吉(緒方晋)、トキ(髙石あかり)、吉野イセ(芋生悠)(C)NHK

(写真2枚)

怪談を愛するヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が日々を明るく逞しく生きる姿を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月25日放送の第103回では、新たに現れた人物・茂吉にSNSの注目が集まった。

ヘブン(トミー・バストウ)の執筆が進むようなネタ探しに励むトキ(髙石あかり)たち。そんななか、熊本五高が廃校になる話が現実味を帯びていく。

翌日、松野家はヘブンのために探してきたネタを披露する。トキは吉野イセ(芋生悠)、丈(杉田雷麟)たちは村上茂吉(緒方晋)とそれぞれ連れてきて、言い伝えを語り始めるのだった。

今回の放送では、トキたちがイセに話しかけていると、茂吉が通りがかり「このおイセっちゅう女は呪われた女たい」と言い放つ。

その後松野家で顔を合わせた際もイセを嫌悪しつつ、言い伝えで張り合う姿が描かれ、SNS上では「イセVS茂吉言い伝え合戦」「イセさんが呪われてる?どういうことだろう」「イセさんと茂吉さんは何か因縁がある?」などの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月26日に放送される第104回では、2人が言い伝えを語り始めるが、すでにヘブンが知っている話ばかりだった。

文/つちだ四郎

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