芋生悠演じる謎の女性・イセが登場、ミステリアスな雰囲気に「幽霊」説も

8時間前

『ばけばけ』第102回より。言い伝えを話す吉野イセを面白がるトキ。写真左から、吉野イセ(芋生悠)、トキ(髙石あかり)、母・フミ(池脇千鶴)、車夫・永見(大西信満)(C)NHK

(写真2枚)

明治の松江に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の何気ない日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月24日放送の第102回では、トキ達の前に謎めいた女性・イセが現れるシーンが話題となった。

中学校が無くなることで、これからの生活に不安を覚える松野家。そんななかヘブン(トミー・バストウ)の原稿料が届けられ、一同はその金額にどよめく。

これからは作品を書いて稼ぐと宣言するヘブンだったが、中学校が忙しいこともあり執筆はなかなか進まない。苛立ちを募らせるヘブンを案じ、トキ(髙石あかり)たちはそれぞれのできることを模索するのだった。

『ばけばけ』第102回より。(C)NHK
『ばけばけ』第102回より。思うように書けず、イライラするヘブン(トミー・バストウ)に駆け寄るトキ(髙石あかり)(C)NHK

トキたちがヘブンが良い題材を見つけられるようお地蔵さまに祈っていると、見知らぬ女性・イセ(芋生悠)が「お地蔵さまに車引きと祈ると叶わない」「嘘つきは来世でヘビになる」など、謎の言い伝えを告げた今回の放送。

突如登場した雰囲気たっぷりなイセに対し、SNS上では「イセさんが出てきて温度が3℃下がった気がする…怖」「イセさんが良い!立ち姿も話し方も」「まさか幽霊じゃないよね!?」などの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月25日に放送される第103回では、トキがイセに興味を持つ。

文/つちだ四郎

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