藤井聡太が京都競馬場に、「100年後にも残るような対局を」…新たな記念碑を設置へ

5時間前

藤井聡太竜王(Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

2025年11月12日・13日に「京都競馬場」(京都市伏見区)の「菊の間」でおこわれた、第38期竜王戦 七番勝負第4局の結果、藤井聡太竜王が勝利し、史上最年少で永世資格を獲得。それに伴い「記念碑」を同競馬場内に設置へ、その除幕式が2月25日におこなわれ、日本騎手クラブ会長・武豊らとともに、藤井竜王が登壇した。

除幕式では「この度はこのような素晴らしい記念碑を建立いただき、誠にありがとうございます」と挨拶した藤井竜王。記念碑には、「雲外蒼天」の四字熟語が刻まれた。

除幕式の様子(Lmaga.jp撮影)
除幕式の様子(Lmaga.jp撮影)

続けて、第38期竜王戦 七番勝負を振り返り、「対局の内容としましても、中盤戦は少し苦しい場面もあったんですけど、そこから勝負手を放って終盤戦に持ち込むことができ、私としても非常に思い出深い一局となっています」とコメントした。

握手を交わす、左から日本騎手クラブ会長・武豊、藤井聡太竜王(Lmaga.jp撮影)
握手を交わす、左から日本騎手クラブ会長・武豊、藤井聡太竜王(Lmaga.jp撮影)

2002年生まれで現在23歳、午年(うまどし)生まれの藤井竜王。記念碑については「素晴らしいデザインで感激しています」とし、最後には「100年の歴史がある京都競馬場の、このような記念碑に恥じないよう、私自身もより一層精進し、100年後にも残るような対局を残せるように、より一層取り組んでいきたいと思っています」と意気込んだ。

藤井聡太竜王(Lmaga.jp撮影)
記念碑には「雲外蒼天」

藤井竜王の記念碑は、京都競馬場ステーションゲート隣 稲荷社付近に設置される。

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