「捨て石」とわかっていても…「豊臣兄弟!」第8回あらすじ・墨俣一夜城

2時間前

『豊臣兄弟!』第8回より。家臣たちから報告を受ける、美濃国主・斎藤龍興(写真右、濱田龍臣)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「墨俣一夜城」と題する第8回(3月1日放送)では、小一郎と藤吉郎は「捨て石」となるのを承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。

小一郎(仲野太賀)らは墨俣へ出陣。だが、織田信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、「美濃三人衆」の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、北方城から美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を逸らすための「捨て石」となるのは承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。

一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため、故郷・中村に戻る。意外にも、父・坂井喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが・・・。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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