京都市役所に「新たな飲食街」…“まるき製パン所”など地元人気店が集結

2時間前

「京都市役所」外観(提供写真)

(写真2枚)

「京都市役所」(京都市中京区)本庁舎のすぐ隣の西庁舎・北庁舎の1階に、新たな飲食街「ててまち」が今春オープンする。地下鉄「京都市役所前駅」直結という好立地、地元民を中心に賑わいを創出していくことを目指す。

京都市では、近隣の商店街からの要望も踏まえ、2014年3月に策定・公表した「市庁舎整備基本計画」に基づき、寺町通の賑わい創出のため、「京都市役所」西庁舎及び北庁舎の1階部分へ店舗区画を設けることとしていた。

「ててまち」の場所詳細(提供写真)
「ててまち」の場所詳細(提供写真)

そして今回、同区画内の寺町通沿いのスペースに、こっぺサンドの名店「まるき製パン所」や「京のお肉処 弘」、「京都カレー製作所カリル」、京都で創業した「よーじやグループ」が手掛ける「十割蕎麦専門店 10そば/26(にーろく)ダイニング」といった京都人気店が入居する。

また、京都市内産木材「みやこ杣木」を店内のカウンターテーブルに使用した「スターバックス」も登場。今後は、市民向けのセミナーも計画しているという。

「ててまち」は4月下旬のオープンを予定。

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