18禁!?京都・太秦映画村、リニューアルで夜限定の「大人向けイベント」が新たに

14時間前

「太秦映画村」のフルリニューアル後の町並みのイメージ

(写真3枚)

大規模リニューアルを進める「東映太秦映画村」(京都市右京区)。3月28日の第1期オープンにあたり、その詳細が発表された。江戸時代の京都の1日を演出するライブショーのほか、18歳未満は入場不可のイベントなどを新たに展開する。

1975年に日本初の映画テーマパークとして開業し、2025年に50周年を迎えた「東映太秦映画村」。今回のリニューアルで、名称を「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」に変更し、花魁道中や丁半博打などの体験型コンテンツを充実させた「大人の没入体験パーク」として生まれ変わる。

さらに、ナイト営業も新たにスタート。京都は観光都市でありながら、夜間に楽しめる施設や店舗が限られているという声が、国内外から多く寄せられていることから、同施設では現状17時までの営業時間を21時(予定)までとし、夜の情緒を感じられるイベントを展開することに。江戸時代に没入したような体験が味わえる。

第1期のリニューアルでは、村全体を舞台に「映画村」史上最大のスケールで贈る、江戸時代の京都の1日を演出する新たなライブショー「360°リアルタイムドラマ」や、江戸時代の町で体験できる茶道や華道、能などの文化体験など、幅広いコンテンツが勢揃い。

「大人しか入れない拷問屋敷」

また、18歳未満は入場不可の”江戸時代の夜を楽しめる大人向けイベント”として、江戸の博打を体感できる参加型イベント「丁半博打」や「大人しか入れない拷問屋敷」を新たに展開。

「丁半博打」

「大人しか入れない拷問屋敷」では、屋敷の中に撮影所の美術スタッフが再現した拷問器具の数々が揃い、実際に拷問にかけられる体験を通して、江戸時代の取り調べや司法の闇の歴史を学ぶ没入型体験になっているという。

江戸時代の博打場を舞台に丁半博打がおこなわれ、壺振りが賽を入れて振れば、「さぁ張った張った!」と威勢のいい声が飛び交う。賽を前に、丁か半かを張る——江戸の博打を体感できる参加型イベントとなっている。

まさに「江戸時代の京へ、迷い込む。」というコンセプトを体感できるラインナップに。「東映太秦映画村」第1期オープンは3月28日を予定。入村料(2027年春の第2期オープンまでの料金)は大人1日(中学生以上) 2800円ほか。来場日によって料金が変更する場合あり。

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