兄弟に新たな大仕事…「豊臣兄弟!」第7回あらすじ・決死の築城作戦

4時間前

『豊臣兄弟!』第7回より。墨俣攻略の作戦を考える小一郎たち。写真左から、義弟・甚助(前原瑞樹)、小一郎(仲野太賀)、兄・藤吉郎(池松壮亮)、義兄・弥助(上川周作)(C)NHK

(写真6枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「決死の築城作戦」と題する第7回(2月22日放送)では、美濃攻めのために墨俣攻略を任された小一郎・藤吉郎の兄弟は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝のもとへ向かう。

藤吉郎(池松壮亮)は、晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦になった。しかし、祝言の日、直(白石聖)が故郷・中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。

一方、美濃攻めに乗り出した織田信長(小栗旬)に、藤吉郎は木曽川沿いの要塞・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る、川並衆の協力が必要だった。

兄弟二人は、川並衆の頭領・蜂須賀正勝(高橋努)への仲介を、よしみのある織田家家臣・前野長康(渋谷謙人)に頼む。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本