熊本での新生活がスタート、ヘブンの錦織ロスに視聴者も嘆き「寂しいなあ」

3時間前

『ばけばけ』第96回より。ヘブン(写真右、トミー・バストウ)の車に同乗する生徒・丈(写真中央、杉田雷麟)(C)NHK

(写真2枚)

松江に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、激動の時代を明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月16日放送の第96回では、熊本での生活が始まり、ヘブンは錦織の不在を改めて感じていたような描写があった。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)たちが熊本で暮らし始めてから、3ヶ月ほどが経った。松江中学校から丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、さらに車夫の永見(大西信満)も加わり、松野家はより賑やかに。

女中のクマ(夏目透羽)が家事を担うことになり、トキや司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)は暇を持て余す。そしてヘブンも熊本での暮らしに違和感を覚えるのだった・・・。

『ばけばけ』第96回より。(C)NHK
『ばけばけ』第96回より。夜ご飯を食べるヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

ヘブンが松江の錦織(吉沢亮)と苦い別れ方をした第95話。今回の放送では、ヘブンが空になった人力車の隣を見つめ寂しそうな表情をしたり、錦織の弟・丈を見て「オトウト…」と呟くシーンがあった。

錦織との別れを色濃く感じさせるような描写を受け、SNS上では「隣に錦織さんがいない寂しさを感じるヘブンさん」「寂しいなあ」「ヘブン先生の中で錦織さんの存在がどれほど大きいか」「ヘブンさんもすでに錦織ロス」など、同じく寂しさを覚える声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月17日に放送される第97回では、トキとヘブンが熊本での生活に不満を募らせていく。

文/つちだ四郎

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