あさイチに吉沢亮、明るい「スキップ選手権」に視聴者泣き笑い「安心した」

5時間前

『ばけばけ』で錦織友一を演じる吉沢亮(2025年8月撮影・大阪市内)

(写真3枚)

明治時代の松江、怪談好きのヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が日々を生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月13日の第95回の放送後、情報番組『あさイチ』の「プレミアムトーク」に錦織友一役を演じる吉沢亮が登場した。

今作で吉沢が演じる錦織は、「大盤石」という異名を持つほどの秀才で、外国人教師として松江中学にやってきたヘブン(トミー・バストウ)をサポート。当初はヘブンに振り回されていたものの、徐々に「唯一の親友」と呼ばれるほどの仲になっていく。

『ばけばけ』第95回より。(C)NHK
『ばけばけ』第95回より。血痰を見て悟った表情の英語教師・錦織(吉沢亮)(C)NHK

第19週のラストである第95回では、ヘブンが松江を去ることとなり錦織が失意に沈み、さらに喀血するシーンもあった。ショッキングな場面の直後ということもあり、『あさイチ』の冒頭ではMC陣が吉沢に「よくご無事で・・・」「笑顔の吉沢さんが出てきてちょっともう」と声をかける一幕も。

錦織は英語が堪能でヘブンの通訳も務めるほどだが、吉沢自身は撮影開始時点では英語が全く喋れない状態だったという。「分厚い本とかいっぱい買ったりとかして、文法や単語を勉強しながら、先生にも教えてもらってなんとかやってましたね」と振り返った吉沢。

話をするヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) (C)NHK
話をするヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) (C)NHK

番組では、ヘブン役を演じるトミー・バストウがVTRにて登場し、「亮さんは英語が綺麗で、違和感がない。本当に英語が話せる人を演じることができました。もっと頑張ればペラペラになると思います」と語った。

また番組の中盤では、放送中に話題となった錦織の独特な「スキップ」について語る場面もあり、最も不器用なスキップを競い合う「ヘタうまスキップ選手権」というコーナーも。MC陣のあとには吉沢がスキップを披露し、「気を抜いちゃうとできちゃうから・・・」と笑顔を見せていた。

『ばけばけ』本編、そして『あさイチ』の放送を受け、SNS上では「みんな錦織さんの体調が心配」「錦織さんの絶望感が深すぎる。が、中の人の笑顔を見て少し安心」「錦織スキップが破壊力ありすぎてお腹痛いw」「ドラマの重い空気が一気に晴れた気分」など安堵の声が相次いだ。

『ばけばけ』の放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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