松江を発つヘブンたち…残された錦織の「ヒロインすぎる」フラグに視聴者悲鳴「やめて!」

2時間前

『ばけばけ』第95回より。血痰を見て悟った表情の英語教師・錦織(吉沢亮)(C)NHK

(写真2枚)

松江に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、激動の時代を明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月13日放送の第95回では、ついにヘブンたちが松江を離れるなか、残された錦織にある異変が起きる。

ヘブン(トミー・バストウ)の思いを知ったトキ(髙石あかり)は、松江を離れることを決意する。トキは長屋を訪ねサワ(円井わん)との時間を過ごし、ヘブンは松江中学校の生徒たちに熊本行きを告げる。

さらに錦織(吉沢亮)が校長に就任する話も無くなり、庄田(濱正悟)が後任に決まる。そしてトキとヘブンが熊本へと発つ日がやってきた。見送りのなかに錦織の姿はなく、どこか苦い思いを抱えながらヘブンたちは松江を離れるのだった。

『ばけばけ』第95回より。(C)NHK
『ばけばけ』第95回より。松江中学校を去ることを話すヘブン(写真左、トミー・バストウ)と、隣に立つ英語教師・庄田(写真右、濱正悟)(C)NHK

今回の放送では、錦織が「体調が悪い」という理由でヘブンたちの見送りに参加せず、自宅にいる場面が流れた。その際、咳き込んだ錦織の手のひらに血のあとが。

一連の流れを受け、SNS上では、「え…錦織さん…やめて…」「錦織さんとヘブン先生こんな別れ方でいいの…」「ニシコーリ!え!いつから!?知ってたの?」「錦織ヒロイン過ぎるてーーー」と悲鳴が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月16日に放送される第96回では、ついに熊本での生活がスタートする。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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