関西若手の登竜門【ytv漫才新人賞】ファイナリスト出揃う…天才ピアニスト、最後に決めた!

4時間前

天才ピアニスト(C)ytv

(写真3枚)

関西若手漫才師の登竜門『ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ)の事前ROUNDが2月15日に放送され、ラストイヤーの天才ピアニストのほか、生姜猫、タチマチの3組が決定戦進出を決めた。これでファイナリストがすべて出揃い、3組のほか、ぐろう、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイドの計7組が関西若手No.1漫才師の座を狙う。

関西を拠点に活動する芸歴10年目以下の芸人が対象となり、過去に銀シャリ、ダブルヒガシ、カベポスターといった今をときめく漫才師たちを輩出してきた同大会。今年で15回目の開催となる。

決勝進出への最後のチャンス、ROUND3では、芸歴10年目でラストイヤーの天才ピアニスト(竹内知咲・ますみ)が1位通過、2位で芸歴3年目の生姜猫(川﨑・ケージュ・カンサイ)は史上最年少での決定戦進出となった。敗者復活枠は、天才ピアニストと同じくラストイヤーのタチマチ(安達周平・胡内佑介)が選ばれた。

生姜猫(C)ytv

ますみは「いろんな賞を獲らせてもらってるんで、後輩とか先輩にも『まだ獲りたいか』って言われてますけど、正直まだまだ獲りたいし、後輩に負ける気持ちもないし。ちょっと大人げないけど、もう全力で腕振り回して勝っていきたいなと思ってますね」とコメント。

竹内は、「関西で出られる10年目までの若手の賞レースっていうのはこれが最後なんですよね。せっかく決定戦に行かせてもらったんで、絶対優勝で、10年目の有終の美っていうのを飾りたいなと思います」と力強く語った。

史上最年少での決定戦進出となった生姜猫のケージュは「審査員に有無を言わさず、めっちゃ褒められるようなおもしろいネタをしたいです」、タチマチの胡内は「ありがたみを持ちつつ、落とされたことを忘れず、決定戦までしっかり準備して。それでしっかりかまして、印象に残るように漫才をやりたいです」とそれぞれ意気込んだ。

タチマチ(C)ytv

「ytv漫才新人賞決定戦」は3月1日に生放送される。

【参加芸人】ぐろう(6年目)、シカノシンプ(5年目)、ぎょうぶ(9年目)、マーメイド(6年目)、天才ピアニスト(10年目)、生姜猫(3年目)、タチマチ(10年目)

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