京都で朝5時まで…夜カフェ主役は「パフェ」、“甘さ控えめ”でシメにも

3時間前

「パフェバー &VIGO」の商品イメージ

(写真4枚)

夜パフェ専門店「パフェバー アンドビーゴ(Parfait Bar &VIGO)」が、2月20日より京都にてオープンする。

札幌発祥の文化とされている「夜パフェ」は一般的なパフェメニューとは違い、旬のフルーツやジュレ、自家製ソルベなどを重ねた甘さを抑えめの味わいになっており、「飲んだ後にさっぱりシメたい」という層含む、幅広い世代の間で近年人気が高まっている。

「パフェバー &VIGO京都店」の店内イメージ
「パフェバー &VIGO京都店」の店内イメージ

そんな同店ではパティシエが監修するパフェを落ち着いた和の空間で楽しめる。パフェはあえてグランドメニューを設けず、旬の食材を活かし毎月新作を提供。オープンを記念し、京都限定メニューも登場する予定だ。

「パフェバー &VIGO」の商品イメージ
「パフェバー &VIGO」の商品イメージ

また京都といえば「抹茶」などの素材を使ったパフェ専門店は多いが、夜パフェ専門店はほとんどなく、しかも同店は朝5時まで営業。お酒が飲めなくても夜にカフェ空間でゆったりと過ごすことができ、さらにシメにもピッタリ…と京都の夜の新定番になりそうだ。

「パフェバー アンドビーゴ」(京都市中京区下樵木町199 Rinsen Avenueビル 2F)の営業は、17時〜翌5時(オープンから一定期間は23時)まで。席数は28席。ほか詳細は公式サイトにて。

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