滋賀の老舗「たねや」×セントレジス、好評のアフヌン再び…贅沢な“和菓子”揃い

5時間前

「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」

(写真3枚)

滋賀の老舗和菓子屋「たねや」と、ラグジュアリーホテル「セント レジス ホテル 大阪」がコラボした人気のアフタヌーンティーが2月16日よりスタート。2026年は2度のコラボを予定しているといい、第1弾は苺を主役に、目にも楽しいスイーツやセイボリーが揃う。

◆ 両ブランドの焼き印が!「mini 生どら」にキュン

「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」
「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」

1872年創業し、自分で最中に餡を詰める「ふくみ天平」や「どらやき」、「栗饅頭」などが有名で、関西の百貨店などではおなじみの「たねや」。2015年にはたねや・クラブハリエのフラッグシップ店「ラ コリーナ近江八幡」を、2025年には琵琶湖岸にたねやの単独店舗「LAGO 大津」をオープンし、今も根強い人気を誇る。

2022年よりスタートしたコラボアフタヌーンティーでは、両ブランドの焼き印を刻印した「生どら いちご mini」のほか、賞味期限わずか30秒の「わらび餅」、「あんみついちご」、「さくら餅」や「上生菓子」、「大納言&抹茶スコーン」などをスタンバイ。上生菓子は期間中に内容を変え、2月、3月は「恋文」「此花」が冬の静謐さを、4月は「春霞」「蝶の舞」が春の息吹を映し出す。

「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」
「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」

セイヴォリーは、和菓子の甘みを引き立てる存在として「香り」で春を語ることを軸に構成。たねやの代表銘菓「ふくみ天平」に用いられる最中種を活かした「蟹とカリフラワームースの最中」のほか、フォアグラの風味を忍ばせた「パルメザンチーズとフォアグラ風味のスフレ」など、こだわりの5品が揃う。

「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」の開催期間は2月16日~4月30日、料金は1名8200円(グラスシャンパン付きは1万円)。時間は12時〜17時、場所は「セント レジス ホテル 大阪」2階の「レジーヌ」。


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