万博ドイツ館で人気「サーキュラーちゃん」、突如トレンド入り…大阪で新たな展示

2時間前

ドイツパビリオンの人気キャラクター「サーキュラー」(Lmaga.jp撮影)

(写真5枚)

『大阪・関西万博』の閉幕から約4カ月……ドイツ館の人気キャラ「サーキュラーちゃん」が、Xで突如トレンド入り。その理由は?

2025年4月13日〜10月13日の6カ月間、人工島「夢洲」にて開催された『大阪・関西万博』。閉幕後には「万博ロス」がトレンド入りし、現在もオフィシャルストアに行列ができる日もあるなど、まだまだファンの熱は冷めない様子。

そんななか、ドイツ館で音声ガイドとして活躍した「サーキュラーちゃん」がトレンド入り。手のひらサイズのサーキュラーを耳にあてると展示の説明がされるという斬新な取り組みと、展示最後にサーキュラーを返す際には、「わ〜!」との愛らしい声が発され、見た目の可愛さも相まって、万博キャラクター人気投票では1位を獲得した人気キャラだ。

「ドイツパビリオン」ではサーキュラーがお出迎え(Lmaga.jp撮影)
「ドイツパビリオン」ではサーキュラーがお出迎え(Lmaga.jp撮影)

トレンド入りの理由は、2月18日より「大阪市立科学館」(大阪市北区)で開催される新収資料展『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』に展示されることが発表されたため。

同展では、パビリオンの体験を豊かなものにした「手持ちデバイス」の実物を公開するといい、全13のパビリオン、ゾーンのデバイスを直接見比べられる点が見どころに。同館が万博のレガシーとして収集したデバイスを基本に、貸与資料も含め、さまざまな形状、機能のデバイスによって、万博が拓いた新たな展示のあり方を、貴重な実物資料で振り返る。

「EXPO アテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル」に参加する吉村洋文大阪府知事(9月16日・Lmaga.jp撮影)
ドイツパビリオンではガイドを担当(Lmaga.jp撮影)
ドイツパビリオンではガイドを担当(Lmaga.jp撮影)

SNSでは「サーキュラーちゃん、かわいいねーー!声も聞けるといいな」「サーキュラーちゃんおるやん」「おかえり!サーキュラーちゃん」「サーキュラーちゃんだけでなく、万博手持ちデバイス勢揃いとは!!!」「サーキュラーちゃんの長話をまた聞きたい」との相次ぎ、「サーキュラーちゃん」がトレンド入りする反響を呼んでいる。

『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』は2月18日〜4月12日、「大阪市立科学館」展示場1階にて開催される。時間は9時30~17時(展示場の入場は16時30分まで)、休館日は月曜日(祝休日の場合は翌平日)と3月3日。観覧料は大人400円ほか、詳細は公式サイトにて。

『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』
『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』展示予定のデバイス

【展示資料一覧】いのちの未来/スマートフォン・キャリア、大阪ヘルスケアパビリオン/リボーンバンド、タッチ機器、大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲームREBORN in 2050/体験用コントローラー(ケース)(※)、オランダパビリオン/Orbs(※)、Check-in mirror “CHARGE”、カナダパビリオン/手持ちAR端末(※)、関西パビリオン・福井県ゾーン/懐中電灯型デバイス、関西パビリオン・鳥取県ゾーン/虫眼鏡型デバイスカバー、住友館/ランタン、電力館 可能性のタマゴたち/タマゴ型デバイス外殻(※)、ドイツパビリオン/サーキュラー、Touchpoint、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」/「ノモの国」結晶デバイス(※)、Better Co-Being/ふしぎな石ころ echorb(※)、TECH WORLD パビリオン/スマートブレスレット

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本