近年で店舗急増「バーガーキング」、大胆な企画でファン魅了 モーニング実施店も増加中

2時間前

2023年末、大阪の繁華街・梅田「リンクス梅田」の2階に同エリア初出店を果たした「バーガーキング」

(写真3枚)

近年日本で急速に急増している、アメリカ発のハンバーガーチェーン「バーガーキング」(代表:野村一裕)。「やりすぎ」との声も挙がる大胆な企画でファンの心をつかんでいる同店、2026年2月末時点にて全国店舗数337店舗となり、現在2019年の4倍を超える店舗数に拡大・成長している。

■ 2021年に大阪市内へ返り咲き→店舗急増

バーガーキングの人気NO.1メニュー『ワッパー® チーズ』
バーガーキングの人気NO.1メニュー『ワッパー チーズ』(単品690円、セット990円)

肉感のある直火焼きの100%ビーフパティと、新鮮な野菜を使用した直径約13センチの大型ハンバーガー「ワッパー」が名物の同店。

2019年には国内100店舗にも満たなかったが、運営会社の変更によりいったん22店を一度に閉店し、一時期大阪市内から姿を消したが、その後は一転して毎年10店以上オープン。その後は順調に店舗数を伸ばし、2020年から2025年までの6年連続で全店売上130%以上の成長を継続している。

過去には新メニューで意表を突いたものも多く、ビーフパティで野菜を挟んだ斬新すぎるバンズなしバーガー『エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー』、巨大鶏むね肉を1枚丸々使用した巨大チキンパティ『ビッグチキンフィレ』、チーズ6枚を使用した総カロリー1692kcalの驚異のチーズバーガー『グレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダー』など、「攻めすぎ」「二度見した」とSNSで話題に。

また制限時間45分で、約500gのバーガーとフレンチフライ&ドリンクの食べ放題「ワンパウンダーチャレンジ」)(参加費3900円)は、チケットが早々に売りきれる人気っぷり。

さまざまな取り組みを実施している同社だが、過去数年で1番”挑戦した”取り組みは、「バーガーキングを増やそう」第1弾とのこと。日本全国への更なる店舗拡大のため、新店舗場所の候補地をSNSを使って直に聞き、実際に成約したら10万円贈呈するという斬新なキャンペーンだったが、担当者によると応募総数7万8000件を超え、12ヶ所で新規出店が実現したという。

■ 朝からサクッと…モーニング実施店も増加中

朝限定のサイドメニュー「ハッシュブラウン」(140円 Lmaga.jp撮影)
朝限定のサイドメニュー「ハッシュブラウン」(140円 Lmaga.jp撮影)

店舗拡大に伴い、「モーニング」の実施店舗も増加中。提供時間はオープンから10時30分まで、本格バーガーとドリンク(S)を手頃な価格で楽しめるセット『モーニングコンビ』(390円)がラインアップ。朝におすすめの「ハッシュブラウン」(140円)などもスタンバイ。2026年1月末時点での関西では、大阪16店舗、京都1店舗、兵庫4店舗、奈良1店舗の合計22店舗でいただける。

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