衝撃の「投石」シーン、池脇千鶴と髙石あかりに称賛相次ぐ「本当に演技が凄すぎ」

5時間前

『ばけばけ』第87回より。石を投げつけられたトキ(写真左、髙石あかり)を手当てする母・フミ(写真右、池脇千鶴)(C)NHK

(写真4枚)

怪談をこよなく愛するヒロイン・松野トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の出会いと日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月3日放送の第87回では、トキが石を投げられたシーンを巡り、母・フミ役の池脇千鶴とトキ役の髙石あかりへの称賛の声が上がっている。

『ヘブン先生日録』をきっかけに、トキ(髙石あかり)をはじめとし松野家は町の人々から冷たい目線を受ける。特に「ラシャメン」だと誤解を受けたトキへのバッシングはひどく、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、ヘブン(トミー・バストウ)は心配する。

『ばけばけ』第87回より。(C)NHK
『ばけばけ』第87回より。トキ(髙石あかり)を抱きしめるヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

ある日、フミと買い物に出かけたトキ。冷ややかな目線に肩身の狭い思いをするなか、誰かが投げてきた石が当たる。帰宅しトキのケガを目にしたヘブン(トミー・バストウ)は激怒する。トキはそんな夫を必死になだめ、「大丈夫ですけん」と気丈に振る舞うのだった。

『ばけばけ』第87回より。(C)NHK
『ばけばけ』第87回より。ヘブン(トミー・バストウ)に怪我をしていることを隠そうとするトキ(髙石あかり)(C)NHK

今回の放送では、流血しパニックに陥るトキを「大丈夫だからね」と宥め、群衆に向かって「誰です。誰なんですか」と強く声を上げるフミの姿が描かれた。さらに、ヘブンを心配させまいと自身の傷を隠そうとするトキの「笑い泣き」シーンが話題となった。

『ばけばけ』第87回より。(C)NHK
『ばけばけ』第87回より。新聞記者・梶谷(写真左、岩崎う大)に詰め寄るトキの父・司之介(写真中央、岡部たかし)と、制止する母・フミ(写真右、池脇千鶴)(C)NHK

フミ役の池脇千鶴とトキ役の髙石あかりに対し、SNS上では「池脇千鶴さんの演技が本当に凄すぎ」「『誰なんですか』と往来で叫ぶ声が凄すぎて凄すぎてもう…フミは池脇さんじゃないとだめだったんだ」「トキへの投石シーンの母フミが毅然としていて素晴らしい」「髙石あかりちゃんの悲しみが深すぎて笑ってしまう演技が上手くて悲しすぎる」など、称賛の声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月4日に放送される第88回では、松江の人々のバッシングに松野家が苦しむなか、トキの友人たちが駆けつける。

文/つちだ四郎

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