町の人たちから陰口を叩かれる松野家、SNS怒り「梶谷は出禁でいい」

5時間前

『ばけばけ』第86回より。松野家の借金完済パーティーを取材する新聞記者・梶谷(岩崎う大)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代の松江に生まれ育ったヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、日々を逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月2日放送の第86回では、新聞記者・梶谷の記事をきっかけに松野家が批判されるシーンが話題となった。

ついに借金を返済完了し、松野家は借金取りの銭太郎(前原瑞樹)も交えて完済パーティーを開く。そこにヘブン(トミー・バストウ)の様子を取材しにきた新聞記者の梶谷(岩崎う大)が現れ、さっそくその様子を記事にする。

その翌日、松野家は「トキ(髙石あかり)がヘブンと夫婦になる代わりに借金を返してもらった」という記事を目にする。買い物に出かけたトキは、自分が「ラシャメン(愛人)」と呼ばれ、町の人たちから蔑まれているのを知るのだった。

今回の放送では、パーティーの最中、銭太郎が悪気なく借金を返済したのはヘブンだと梶谷に答えてしまう。そして梶谷による新聞記事が出回ると、これまでの松野家の人気は一転し、町中から「汚らわしい一家」などと噂されるように。

冒頭のお祝いムードから一転した一連の流れを受け、SNS上では「みーんなあっさり手のひら返し、キツイ」「町の人たちの視線が怖い」「梶谷もう出禁でいい」「一番のだらくそは梶谷でしょうよ」など、梶谷への批判の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月3日に放送される第87回では、トキが町の噂話に落ち込む。

文/つちだ四郎

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