誕生120周年「仁丹」イベントが大阪で、仁丹チャーム作りや歴代広告を展示

3時間前

「仁丹」シリーズ誕生120周年企画『昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~』

(写真1枚)

銀色の粒でお馴染みの医薬部外品「銀粒仁丹(販売名:仁丹N)」が、誕生から120年を迎える。それを記念し2月7日、「森下仁丹」(本社:大阪市中央区)が近畿大学と共同でイベントを開催する。

1905年に誕生して以来、口臭対策や二日酔い・乗り物酔い対策、日常生活のリフレッシュなどさまざまなシーンで活躍してきた同アイテム。

若者や仁丹に苦手意識を抱く層にも訴求すべく、インターネットやSNS上での活動にも力を入れ、過去には仁丹の写真を使った「仁丹パズル」やネガティブなワードを仁丹で撃ち抜くゲーム「スペース仁丹20XX」といったユニークな展開で話題になったことも(現在Xアカウントは休止中)。

今回開催される記念イベントは、そんな仁丹を題材に近畿大学経営学部商学科教授・井出文紀ゼミが実施してきた産学連携プログラムから実現。

イベントでは、月刊誌『Meets Regional』編集室と学生たちによる、ロングセラーブランドの秘密を紐解くトークセッションや、仁丹シリーズの歴代広告や仁丹ケースの展示にくわえ、来場者が参加できる体験型コンテンツも登場するという。

また、会場内では大型の「銀の玉」に乗る体幹チャレンジゲーム、仁丹の容器を模したチャーム作り、そして仁丹サンプル(180粒)の来場者プレゼントなど、さまざまな企画が予定されている。

仁丹シリーズ誕生120周年企画 『昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~』は、2月7日の11時から19時に開催(参加無料)。会場は、JR大阪駅直結の「グラングリーン大阪」内施設「PLAT UMEKITA」にて。

「仁丹」シリーズ誕生120周年企画『昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~』

日時:2026年2月7日(土)・11:00~19:00
会場:PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪(うめきた公園内))
料金:無料

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