大阪でしか味わえない品も!阪急うめだの”限定ソフトクリーム”が熱い【バレンタイン】

3時間前

「ジュリアンアイスクリーム」の「ピスタチオのパーティー(ピスタチオ)」(阪急うめだ限定/1381円)(Lmaga.jp撮影)

(写真9枚)

「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて開催中の『バレンタインチョコレート博覧会2026』は、連日多くの人で賑わっている。会場でいただけるイートインスイーツも豊富に揃うが、なかでも例年大人気のソフトクリームは必食だ。華やかなトッピングが目を惹く、”ご褒美ソフト”が多数ラインアップする。

■ 冬でも関係なし!限定ソフトクリームも多数

『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日のオープン直後の様子(Lmaga.jp撮影)
『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日のオープン直後の様子(Lmaga.jp撮影)

催事のメイン会場・9階フロアでは、人気ショコラトリーによるソフトクリームが集結する「フローズンガーデン」を展開中。開催期間中は当然ながら真冬。この時期にソフトクリームがメインのエリアって大丈夫なのか…!?

同百貨店の広報・米田さんにそんな疑問をぶつけると、「博覧会では、会場でしか楽しめないソフトクリームが毎年大人気なんです。『無料で楽しめる室内型チョコレートのテーマパーク』とでも言いましょうか。熱気の中では、ソフトクリームが身体を冷ますのに最適なのだと思います」と熱弁。

9階の「祝祭広場」ではソフトクリームを片手にひと休みする来場者が多く見られる
9階の「祝祭広場」ではソフトクリームを片手にひと休みする来場者が多く見られる(Lmaga.jp撮影)

催事に合わせた限定メニューも多く取り揃え、「この時期、ここでしか味わえない商品」を求める来場者も多いようだ。

■ パリ発ブランド、マンゴーを使った限定フレーバー

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」から「ソフトクリーム・ショコラ&レ・マング」(1100円)
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」から「ソフトクリーム・ショコラ&レ・マング」、2月7日からの2期からは「ソフトクリーム・ショコラ&レ・キャラメル」(ともに1100円)を販売

パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」では、1期・2期に分けて2種のソフトクリームを先行販売。今回は、同店でも初となるショコラとミルクのミックスフレーバーとなり、1期(〜2月6日)のソフトクリームには、マンゴーのジュレとマンゴーのコンフィ、ココナッツといった南国テイストなトッピングを使用している。

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」シェフのジュリアン・キンツラー氏(Lmaga.jp撮影)
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」シェフのジュリアン・キンツラー氏「トロピカルな味わいはもちろんですが、ミルクとショコラのクリーミーな食感も楽しんでいただけるのでは」(Lmaga.jp撮影)

■ ピスタチオがこんもり…映え過ぎるソフトクリーム

「ジュリアンアイスクリーム」の「ピスタチオのパーティー(ピスタチオ)」(阪急限定/1381円)(Lmaga.jp撮影)
「ジュリアンアイスクリーム」の「ピスタチオのパーティー(ピスタチオ)」(阪急うめだ限定/1381円)(Lmaga.jp撮影)

「食」を軸に多才な活動をおこなってきた横田益宏氏がプロデュースするブランド「ジュリアンアイスクリーム」。2024年の同催事でデビューした新進ブランドは今回、ピスタチオを全面にまとい、同じくピスタチオのマカロン、真紅のハート型ボンボンショコラ、フロランタンなどをトッピングした華やかな限定ソフトをスタンバイ。

■ ハート型にキュン!カメルーン産カカオ使用の贅沢アイス

「ジャン=ボール・エヴァン」の「グラスパリジェンヌヴァニーユクルスティヤントク」(阪急限定/990円)(Lmaga.jp撮影)
「ジャン=ボール・エヴァン」の「グラスパリジェンヌヴァニーユクルスティヤントク」(阪急うめだ限定/990円)(Lmaga.jp撮影)

フランスのチョコレートブランド「ジャン=ボール・エヴァン」では、催事限定スイーツとしてバニラアイスとチョコレートソルベの2種を用意。なかでもバニラアイスは、コクのあるアイスとカメルーン産カカオを使用したビターなソースの相性がぴったり。トッピングされた、ハート型のクルスティヤン(フランスの焼き菓子)は、ザクザク食感がなんとも楽しい。

■ マカロンが2つも!? 食感が楽しいソフトクリーム

「パティシエエス コヤマ」の「ダブルショコラカーニバル インド&ベルー70%」(1100円)

同催事でチョコレートやバウムクーヘンを販売する兵庫・三田の洋菓子店「エスコヤマ」でもソフトクリームを取り扱う。インドとペルー産のカカオをブレンドしたビターな味わいのソフトクリームに、マカロンやラスク、キャラメルポップコーンなどをトッピング。「ダブルショコラカーニバル」という名の通り、ポップなビジュアルが魅力的だ。

■ 約30種…ワンスクープから購入可能「カカオパーラー」

祝祭広場で販売される、カカオを使ったアイス(1つ301円〜)、一番上が阪急限定フレーバーの「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の「カシス ショコラ」(550円)
祝祭広場で販売される、カカオを使ったアイス(1つ301円〜)、一番上が阪急うめだ限定フレーバーの「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の「カシス ショコラ」(550円)

そして冷たいスイーツは、お隣の会場「祝祭広場」にある「カカオパーラー」でも。カカオパーラーは、チョコレートの原材料であるカカオやその生産国で採れるフルーツの魅力をアイスクリームやドリンクで発信するというエリアだ。

インドやタイ、コロンビアなどの各産地のカカオを使った濃厚なアイスとカカオパルプ(果肉)とバナナやライチなどのフルーツを使ったアイスがずらりと並んでおり、さまざまなフレーバーを味わえる。

またワンスクープ(ひとすくい)が301円~とお求めやすい価格なので、食べ比べや産地の比較といった楽しみ方もオススメだ。『バレンタインチョコレート博覧会2026』の開催期間は2月14日まで(最終日は19時に終了)。

取材・文・写真/つちだ四郎

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