「豊臣兄弟!」第2回あらすじ・願いの鐘

2026.1.6 10:00

『豊臣兄弟!』第2回より。岩倉城攻めを決行する織田信長(小栗旬)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「願いの鐘」と題する第2回(1月11日放送)では、故郷に戻った小一郎が直の結婚を知る一方、藤吉郎は、信長の妹・市から呼び出しを受ける。

故郷の尾張・中村(現在の名古屋市)に戻った小一郎(のちの豊臣秀長/仲野太賀)は、幼なじみ・直の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、直は寂しげな表情を浮かべる。

一方、清須では、尾張統一を目指す織田信長(小栗旬)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(のちの豊臣秀吉/池松壮亮)は、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける。

そして、いよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が、突然、小一郎の前に姿を現す。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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