最強の穴場!絶景スポット・関西最大の博物館まで…「滋賀」のおすすめ観光地3選

「琵琶湖博物館」のトンネル水槽
2025年も国内はもちろん、海外観光客も多く訪れた関西。歴史ある観光地・京都は「オーバーツーリズム」が社会問題化するほど…だが、京都を少し通り過ぎ、大阪や京都からも好アクセスの場所にある「滋賀」には実は魅力いっぱいの旅スポットがあるのだ。
「人が多いと疲れる…」「家族や友人とゆったり出かけたい」人は必見!まだ比較的観光客が少ない滋賀の、ゆったり過ごせる旅先3選をご紹介。
■ 国内最大級の「淡水水族展示」を誇る博物館
琵琶湖畔にそびえる「滋賀県立琵琶湖博物館」は、「湖と人間」をテーマにした総合博物館。琵琶湖の生い立ちや人と自然との関わりについて学べる展示が特徴だ。

館内の水族展示室は、面積が約2000平方メートルあり淡水生物の展示としては国内最大級。なかでもお薦めは、琵琶湖の中を歩いているような体験ができるトンネル水槽だ。水槽には、琵琶湖に暮らすコイやフナ、ビワマス、またロシアのバイカル湖で暮らすバイカルアザラシの姿も見ることができる。

そのほか世界初の半身半骨状態のツダンスキーゾウが展示されていたり、「ミュージアムレストランにほのうみ」では湖魚・地元野菜・近江米・近江牛など滋賀食材を使った料理の提供も。雨でも楽しめるのもうれしい。
住所:草津市下物町1091
開館時間:9時30分〜17時閉館(最終入場〜16時)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、年末年始12月26日〜1月3日休
料金:常設展示は大人840円、大学生470円、高校生以下無料
公式サイト:https://www.biwahaku.jp/
■ 琵琶湖が目の前の絶景リゾート
滋賀県の湖西エリアで開放的な景色の琵琶湖を目前に望むことができる、1万3000平方メートルの敷地に佇む湖畔のリゾート「レイクサイドテラス琵琶湖」。

ここではドーム型テント、オリジナル設計のテントやプライベートプール付きのラグジュアリーなコテージタイプの客室プライベートサウナ付きのSPAスイートタイプからなる全18室が完備されている。しかも全棟に客室温泉風呂を完備しており、グランピングとしては滋賀県初の試みも。

また琵琶湖の土地を活かした水に触れるアクティビティ(夏)や、グランピングならではの燻製やスパイス作り、キャンプファイヤーなどの体験もあり、大人から子どもまで本格的なアウトドアを楽しむことができる。
住所:高島市勝野1533
開館時間:9時〜19時(夏季〜20時30分)
休業日:なし
公式サイト:https://www.biwako-glamping.com/
■ 自然豊かな公園で、1日中遊ぶ
滋賀県の西部、琵琶湖北西に位置する「マキノピックランド」は、メタセコイア並木沿いにあるカフェ・レストラン・農産物直売店を併設した農業公園。

公園は3つのゾーンで構成されており、「果樹園ゾーン」では関西圏では珍し初夏のサクランボからブルーベリー、ぶどう、くり、さつまいもと旬の果物の収穫体験が可能に。「沿道修景ゾーン」では「新・日本街路樹百景」にも選出されている、果樹園を一直線に抜けるメタセコイア並木を見ることができる。

そして「パークゾーン」ではグラウンドゴルフ場・レストラン・カフェ・芝生広場・野菜直売所などが整備されており、センターハウス内には手作りジェラートアイスや土産売店もスタンバイ。家族や友人と自然を感じながら1日楽しめる公園になっている。
住所:高島市マキノ町寺久保835-1
開館時間:センターハウス9時〜17時(レストラン11時〜14時45分L.O.、果樹園9時〜16時)
休館日:水曜日(祝祭日は翌日、閑散期は木曜日も休園する可能性あり)、年末年始12月28日〜1月4日休
公式サイト:https://pic-land.com/
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
NEW 2026.4.3 11:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
NEW 2026.4.3 11:00 -
華やかスイーツ!大阪のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.3.31 12:00 -
姫路城が3月から料金改定、子どもが無料…見どころは[PR]
2026.3.31 09:00 -
バリアフリーでおでかけしやすい、兵庫のあの街この街[PR]
2026.3.31 08:30 -
カツオシーズン到来!高知の漁師町・久礼と奥四万十へ[PR]
2026.3.30 08:00 -
バイキングを楽しむ方法、教えてビュッフェマスター[PR]
2026.3.25 17:00 -
大阪市港区「べんてんひろば」イベントで賑わう[PR]
2026.3.25 11:00 -
現地取材で発見!知らなかった宇治の魅力【2025年最新版】
2026.3.24 09:00 -
大阪の万博応援ひろば、イベントスペースとして復活[PR]
2026.3.23 11:30 -
Osaka Pointでおいしくたのしく大阪めぐり[PR]
2026.3.23 09:00 -
「温泉の聖地」和歌山で、マニアが勧める秘湯とは?[PR]
2026.3.20 07:30 -
かまぼこの進化形おつまみ「つまかま!」誕生に注目[PR]
2026.3.19 17:00 -
奥深すぎる「茶だんご」の世界 宇治に10店舗以上[PR]
2026.3.17 17:00 -
「息子の横で泣いた」パパ芸人×ドラえもん新作映画[PR]
2026.3.13 20:00 -
各界隈「応援あるある」調査…関西のとあるチームは?[PR]
2026.3.10 18:30 -
大学生に聞いてみた、121年目の『仁丹』のこと[PR]
2026.3.9 09:00 -
隠し味は、関西人おなじみのアレ!?大阪カカオ[PR]
2026.3.6 17:00 -
【お笑い芸人】インタビューまとめ【2025年】
2026.2.3 12:00 -
大阪から行く高知のおでかけ・グルメ2026最新版
2026.1.22 17:00 -
【大阪・関西万博2025】半年間ありがとう!地元編集部が取材した人気グルメから穴場スポットまとめ
2025.12.31 11:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア






人気記事ランキング




写真ランキング







ピックアップ






エルマガジン社の本

