【魔女占い】2026年上半期、世界の転換期に向けて心の準備を

8時間前
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アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名「Darkmoon」を受けた日本人初の魔女カメリア・マキが、2026年上半期の運勢を占星術で占います。

世界の平和と経済情勢に影響を与える二大大国のトップの太陽宮が同じ星座。運勢や行動パターンにも共通項が多く、激突すればどうなるのか、占星術的興味は尽きないけれど、実はどちらもこの時期、自分の能力に絶対の自信を持ち、反対勢力は次々に粛清することで、支持を集めているという幻想を信じていることもまた共通という危うい状態。

ひとりの英雄が時代を動かし、歴史の転換期を采配するという事例は過去にもあったけれど、残念ながらこの二人は、今その役割を引き受ける運勢にはない。

国民を敵に回し、内在する批判を浄化する力が国内だけでは保てないなら、国際化の時代、仲介役を果たす国が表れることに期待したいけれど、その役割に適切な水の宮(かに座、さそり座、うお座)のトップがいる国はまた国内情勢にそれぞれの困難や重い課題を抱えている状態で、他国の事情にはそれどころではない様子。

土星や天王星、海王星という太陽系の外惑星、地球から見れば動きの遅い天体が1月は海王星、2月は土星、4月は天王星というように大きく動き始めるのもこの時期の特徴。火星ー土星ー天王星という事故、事件や自然災害を警戒したい時期は5月4日、5日前後。

6月30日を境に変化は一層大きくなり、上半期には人間関係の支持や応援を集めることで、順調に進んで来たように見える運勢を持つ人や組織が、下半期にはそれぞればらばらに動きだす。

それをチャンスと捉えるか、先行きの見通しが立てられない不運や災難の時代に突入することを恐れるかは、上半期の準備と心構え次第。

史上最高の収益を上げている組織の一員として、春には大きくベースアップに期待できるという人も、昇給どころか仕事や先行きが不安な状態にある人も、世界の中で日本の国力は確実に収束し、転落しつつあるという現実を冷静に見つめ、これから先の自分の人生のために今できることを考えてみたい。

監修/カメリア・マキ

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