約30粒の古都華! 奈良・道の駅の「巨大いちごパフェ」が今年も

2026.1.5 11:45

「古都華パフェ」(3200円、写真は2025年2月撮影)

(写真2枚)

「古都華の聖地」として知られている奈良県生駒郡平群町の「道の駅大和路へぐり くまがしステーション」にて1月16日より、全長約30cmの贅沢ないちごパフェが今年も登場する。

古都華とは、2011年に奈良県が品種登録した奈良のブランドいちご。酸味と甘みのバランスが取れた甘すぎず爽やかな味わいと花のような豊かな香りが特徴で、この古都華の栽培面積1位を誇るのが、平群町だ。

近鉄平群駅から徒歩約10分、国道168号線沿いにある「道の駅大和路へぐり くまがしステーション」は、12月中旬より「古都華フェア」を開催しており、その名の通り古都華だらけの売り場も。そして「春の風物詩」として人気を誇るのが、レストラン「hanana」でいただける「古都華パフェ」だ。

レストラン「hanana」(2025年2月撮影)

いちごおよそ2パック分の合計26粒の平群産古都華を贅沢に使っており、価格は3200円。完全予約制となっており、毎年満席が続く。利用客の70%以上が県外から訪れるそうで、九州や北海道など遠方から足を伸ばす客もいる。

「古都華パフェ」は1月16日より発売、ネット予約は1月9日よりスタートする(詳細は公式サイトを確認)。提供は14時半〜と15時半〜の2部制。利用日の2週間前から予約サイトから予約可能。このほか、道の駅直営店「できたてスイーツ工房」では予約なしでいただける「古都華ミニパフェ」(700円)や「古都華ソフト」(600円)なども販売。

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