万博・夢洲行きの車内放送、大阪メトロのサプライズ再び「ラストスパートかけてきた」

夢洲行きのOsaka Metro中央線400系(写真提供:大阪市高速電気軌道)
累計入場者数は2500万人を突破した『大阪・関西万博』(会場:夢洲)。8月より「Osaka Metro(以下:大阪メトロ)」中央線上りコスモスクエア〜夢洲駅間の車内BGMが万博のテーマソング『この地球(ほし)の続きを』に変更されていたが、閉幕に向け10月1日より、新たなサプライズが実施されている。
8月1日より、万博会場最寄りの「夢洲駅」1つ前の「コスモスクエア駅」発車時、突如「いよいよ、夢洲です。万博テーマソングの『この地球(ほし)の続きを』とともに、驚きと感動に満ちた夢洲へ、さあ、行きましょう!」との車内放送が流れ、そこから1駅間、コブクロの歌声をBGMに会場に向かうことができるようになった。
SNSではたまたま耳にした乗客が「あれ?と思った」など感想を投稿していたが、それもそのはず、この試みはHPやSNS等でも事前の予告は無しサプライズで実施されたもの。乗客からは「なんかテンションあがった!」「特別感すき」といった声があがり、反響をよんでいた。

そんななか最近になり、SNSでは「中央線のコブクロ めっちゃ音でかなってないww?」「なんか、音が前聞いた時より大きくなってる」「コブクロの音量めっちゃ上がってない?中央線もラストスパートかけてきた」「中央線のアナウンスって最近音量上がりましたよね?」「私の気のせいかもしれないけど…中央線に流れるテーマソング、音量UPしたんじゃなーい?」との反応が。
これについて大阪メトロに聞くと、なんと10月1日より、放送データを修正しテーマソングの音量をアップしているとのこと。担当者は「当初はテーマソングの音量を控えめにしていましたが、音量を上げて欲しいというお声を多く頂きましたので、お客さまにワクワクしながら夢洲に向かって頂けるよう、音量を上げるようにしました」と経緯を説明した。
この車内BGMは、閉幕の10月13日まで、初発〜21時ごろまで放送される予定。
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