観光客も楽しめる大阪へ…万博の次は「コメディフェス」? アドバイザーは吉本芸人

「OSAKA COMEDY FESTIVAL」の象徴となる屋外エリア「阪急サン広場」
『大阪・関西万博』の開催により国内外から大阪への注目が集まる今、大阪が誇る「コメディ」の魅力を発信すべく、大阪・梅田エリアの3会場で「コメディフェスティバル」が7日間限定で開催される。
■ 海外の方々が『出たい』と言ってもらえるように

158の国と地域、7つの国際機関などが参加する万博を皮切りに、なかでも民間パビリオン「よしもと waraii myraii館」で表情や身振りを活かしたコメディショーの開催、言語が通じなくても伝わる大道芸の公演などをおこなう「よしもと道頓堀シアター」が難波にオープンしたりと、海外観光客に向けた公演やイベントが増加している大阪。
同イベントでもターゲット層に海外観光客が含まれており、漫才・コントに加え、ストリートパフォーマンスやサーカス、リズム・歌ネタといったなさまざまジャンルの「コメディー」を披露していく。

そして、スコットランドの芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」に参加したNON STYLE・石田明が、その経験を活かし一部公演のプロデュースやイベント全体のアドバイザーを務める。石田は9月8日におこなわれた会見で、エディンバラで得た経験を振りかえり、「海外で得たもの、日本で元々培ってきたものを融合させて大阪ならではのコメディフェスを作り上げたいなと思ってます」とコメント。

また、海外ではコメディショーに対し前のめりな観客が多かったと振り返った石田。全国的に見てもお笑い文化に前向きな大阪人と通ずるものがあると分析し、「やっぱり日本でコメディフェスをするなら、絶対大阪かなと。ここで成功しなかったら、日本のコメディフェスはないと思うんです」と語った。
さらに「この先、海外の方々が『大阪のコメディフェスに出たい』と言ってもらえるようなでかいフェスにしたいですね」と展望を語った。
◇
「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2025」は9月15日~9月21日の7日間、「SkyシアターMBS」「HEP HALL」「阪急サン広場」の3会場で開催される。
取材・文/つちだ四郎
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