ブギウギ第110回・スズ子、梅吉との最期のひと時を過ごす

2024.3.6 19:30

孫娘の愛子(小野美音)の写真を撮ろうとする梅吉(柳葉敏郎)(C)NHK

(写真4枚)

「ブギの女王」と呼ばれるスター歌手となったヒロインが、戦後の日本をブギのリズムで明るく照らす姿を描く連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。第110回(3月7日放送)では、今夜が山だと医師から告げられたスズ子が梅吉との最期のひとときを過ごす。

父・梅吉(柳葉敏郎)が危篤という知らせを受け、久しぶりに生まれ故郷の香川に戻ったヒロイン・スズ子(趣里)。スズ子は、梅吉が東京から香川に戻った後は写真館を切り盛りし、繁盛していたとの話を親戚から聞く。梅吉が大切にしていた写真が倉庫にあると言われ、スズ子は倉庫にあったアルバムを手に取る。

一方、スズ子の娘・愛子(小野美音)は、はじめは祖父である梅吉に近寄らずにいたが、ひとりでこっそりと梅吉の部屋を訪れる。やがて医者から今夜が山だと聞かされたスズ子は、寝ている梅吉に昔を思い出しながら話しかけ・・・。

本作は、『東京ブギウギ』など数々の名曲で一世を風靡した歌手・笠置シヅ子さんをモデルに、歌や踊りを心から愛するヒロインが昭和を代表するスターとなり、激動の時代を生き抜いていく物語。

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