「定番化して」の声続出、突然現れたびくドンのポテトが話題

ポテト好きから注目の期間限定メニュー「クロケット」490円(写真は大阪市内の店舗にて)
関西にも多数の店舗を持つレストラン「びっくりドンキー」の期間限定メニュー「クロケット」が、SNSで話題に。ハンバーグがメインの同店において、ポテトを使ったサイドメニューながら「クロケット」目当てで訪れる来店者もいるほどだという。突然現れた同商品について、営業企画室の担当者を直撃してみた。
■ フライドポテトの供給不足をきっかけに誕生
1月24日に販売を開始して以来、「レギュラー化してほしい」「デラうまなので定番化してほしい」 などの声も相次ぐ話題のメニュー「クロケット」(フランスが発祥とされる揚げ物)。当初に予測していた1.3倍ほどの販売数を記録しており、「想定外の結果」と担当者も驚く。
あまりの評判っぷりが気になりオーダーしてみると、カリカリに揚がった衣の食感となかに入ったマッシュポテトのなめらかさがたまらない。聞けばベルギー産の高品質ジャガイモを使っているそうで、口のなかに広がるやさしい味わいにも納得だ。

公式SNSでも告知が無く謎多きメニューだが、実は2022年より問題となっていたフライドポテトの供給不足をきっかけに誕生したのだとか。さまざまな代替商品が検討されるなか、味・品質が優れていた「クロケット」の販売が決定。フライドポテト問題は解決したものの全店販売できる量を確保することができたため、試験的に販売することになったという。
■ カリーバーグディッシュ×クロケットなどアレンジも
そのままで食べてもおいしく、別添えのマヨネーズ&ケチャップで味変もできるメニューだが、「さまざまな食べ方ができることもこの商品の魅力のひとつではないかなと感じています」と担当者。「個人的には、カリーバーグディッシュにクロケットをのせて食べる、コロッケカレーのような食べ方が好きです」とおすすめのアレンジも教えてくれた。
「クロケット」(490円)のほか、チーズがかかった「イエローチーズクロケット」(760円)の販売は4月上旬までを予定。まだ食べていないお芋好きは要チェックだ。※記載の価格は、「びっくりドンキー 梅田東店」の場合。
取材・文・写真/つちだ四郎
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