【連載vol.22】見取り図リリー、テート美術館展を観る

2023.12.17 08:00
  • 5階のエントランス前には、ジョン・ブレットの《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》がフォトスポットに
  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーが同じ大洪水を描いても光でこんなにも差が。左は《陰と闇ー大洪水の夕べ》、右は《光と色彩(ゲーテの理論)ー大洪水の翌朝ー創世記を書くモーセ》
  • オラファー・エリアソンの《星くずの素粒子》、光が降り注ぐような空間に! 現代アートはほとんど撮影できませんが、こちらはOK。鑑賞者のじゃまにならないようにご注意を
  • 草間彌生の《去ってゆく冬》、ボックス上の作品にあいている穴を覗き込んでみて
  • オラファー・エリアソンの《黄色vs紫》、ぐるーッと光が回転するのをゆっくり鑑賞を。展示される時間が決まっていて10時半、12時半、14時半から約1時間、16時半からは約30分のみ
  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの《陽光の中に立つ天使》、ぜひ絵からにじみ出す空気感を
  • もっと一般の人々が絵を楽しめるようにと、版画作品にも注力したジョン・コンスタブル。今回の『テート美術館展』で、版画が展示されているのは大阪のみ
  • 遠くで噴火するヴェスヴィオ山を描いた、ジョン・マーティンの《ポンペイとヘルクラネウムの崩壊》。光の効果が本当にすごい!
  • くじゃくの羽など細部が美しく印象的だった作品のひとつ、ジョン・ヤング=ハンターの《私の妻の庭》
  • 第2章では、巧みな筆使いで川の流れや町並みを描いたアルマン・ギヨマンの《モレ=シュル=ロワン》がお気に入り
  • 光り輝くネオンなどロンドンの日没後をインスピレーションを受けたという、デイヴィッド・バチェラーの《ブリック・レーンのスペクトル2》
  • ハッと目をひくゲルハルト・リヒターの《アブストラクト・ペインティング(726)》、はたしてこの下には何が描かれていたのか、いろいろ想像がふくらみます
  • 見取り図リリーの初絵本『ももからうまれたおにたろう』、書店やオンラインでぜひ
  • 5階のエントランス前には、ジョン・ブレットの《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》がフォトスポットに
  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーが同じ大洪水を描いても光でこんなにも差が。左は《陰と闇ー大洪水の夕べ》、右は《光と色彩(ゲーテの理論)ー大洪水の翌朝ー創世記を書くモーセ》
  • オラファー・エリアソンの《星くずの素粒子》、光が降り注ぐような空間に! 現代アートはほとんど撮影できませんが、こちらはOK。鑑賞者のじゃまにならないようにご注意を
  • 草間彌生の《去ってゆく冬》、ボックス上の作品にあいている穴を覗き込んでみて
  • オラファー・エリアソンの《黄色vs紫》、ぐるーッと光が回転するのをゆっくり鑑賞を。展示される時間が決まっていて10時半、12時半、14時半から約1時間、16時半からは約30分のみ
  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの《陽光の中に立つ天使》、ぜひ絵からにじみ出す空気感を
  • もっと一般の人々が絵を楽しめるようにと、版画作品にも注力したジョン・コンスタブル。今回の『テート美術館展』で、版画が展示されているのは大阪のみ
  • 遠くで噴火するヴェスヴィオ山を描いた、ジョン・マーティンの《ポンペイとヘルクラネウムの崩壊》。光の効果が本当にすごい!
  • くじゃくの羽など細部が美しく印象的だった作品のひとつ、ジョン・ヤング=ハンターの《私の妻の庭》
  • 第2章では、巧みな筆使いで川の流れや町並みを描いたアルマン・ギヨマンの《モレ=シュル=ロワン》がお気に入り
  • 光り輝くネオンなどロンドンの日没後をインスピレーションを受けたという、デイヴィッド・バチェラーの《ブリック・レーンのスペクトル2》
  • ハッと目をひくゲルハルト・リヒターの《アブストラクト・ペインティング(726)》、はたしてこの下には何が描かれていたのか、いろいろ想像がふくらみます
  • 見取り図リリーの初絵本『ももからうまれたおにたろう』、書店やオンラインでぜひ
(写真13枚)

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