京都初出店の「丸福珈琲店」、全国初の試み「夜パフェ」販売

京都に初出店する「丸福珈琲店」。「ザ・パーラー」は同ブランドでも高級ライン
大阪発祥の老舗喫茶店「丸福珈琲店」(本店:大阪市中央区)が、49年ぶりにリニューアルした「大丸京都店」(京都市下京区)のレストランフロアに京都初出店を果たした。同店では、地元・京都の食材を使ったホットケーキやスイーツのほか、夜限定メニューも登場する。
1934年に大阪・千日前で創業し、大阪を代表する喫茶店のひとつとして多くの文化人や芸人たちに愛されてきた同店。独自の焙煎技術、創業者が開発した抽出器具、それを使いこなす珈琲職人の3つがそろって生まれるコク深いコーヒーや、銅板で1枚ずつ焼き上げるホットケーキが名物だ。
創業時とは打って変わってコーヒーが日常に飲まれるものとなり、喫茶文化が変化してきたことから、約30年間より店舗を拡大。瓶詰めコーヒーから始まり、現在は紙パックやインスタントコーヒーなども販売され、全国へと認知を広めていった。
京都初となる同店は、「丸福珈琲店 ザ・パーラー」と称し、約4年前に東京・銀座に1号店が誕生。同ブランドでもハイクラス仕様となっている。産地にこだわったフルーツを使ったパフェやケーキといったメニューに、パティシエも常駐。看板商品のホットケーキ(コーヒー付き、2200円)には、京丹後の白杉酒造の酒種を生地に使うことで、冷めてももっちり感が損なわれないという。

また、全国初の試みとして夕方4時からの限定メニュー「夜パフェ」を実施。現在は京都産のいちぢくを贅沢に使い、白杉酒造の日本酒をお好みでかける大人味の「いちぢくのパフェ」、目でも楽しめる「シャインマスカットのパフェ」(ともに1600円)の2種を販売。どちらも10月末までの予定だ(変動あり)。
担当者は「同店では、夜に力をいれたいと思っています。飲める方も飲めない方も楽しめるようにメニューも考え、お酒の種類もブランデーであったり、フルーツに合わせて変えていきます。今後は若い方や女子会などでも楽しんでいただけるよう、『推し活用』のオーダーケーキの制作も予定しております」とコメント。
スイーツのほか、サンドイッチやカレーといった軽食もスタンバイ。場所は「大丸京都店」の8階、営業時間は昼11時〜夜10時(L.O.9時半)。
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