「え?飲みやすい!」10月酒税改正で生ビールを再発見[PR]

ビールのおいしさを知って驚いた、その理由は・・・
営業職の美咲は、社会人2年目で仕事にも慣れてきた頃。日頃のうっぷんや疲れが徐々にたまってきてるようで、土日はぐったりしてることが増えてきた。
遊びに来た友人の明日香を自宅に招き入れながら、美咲は思わず「いやぁ、ほんましんどいわ・・・」と心の声を漏らしてしまう。
聞かない素振りを見せながらズカズカと部屋に上がるも、明日香は「まぁまぁ、これでも飲んでリフレッシュしよ!」と、勝手知ったる冷蔵庫を開けて買ってきた缶ビールを入れ始めた。
「え? ビール? いっつも酎ハイやのに。どないしたん?」美咲は不思議に思ったが、「ちょうど今月から安くなったの、知ってるでしょ?」とサラリと返されてしまう。
「なんで? 知らんわ。セールなん?」
「酒税改正が10月にあったの、ニュースでやってたやん? ビールは安くなって、新ジャンルが高くなったって」。そう言われても、片方の眉を上げて首をかしげる美咲だった。
■ ビール類に大きな影響ある10月の酒税改正

これは、2020年から段階的に実施されている酒税改正のひとつで、ビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール※以下新ジャンル)のビール類に対するもの。財務省によると、3種の税率格差が商品開発や販売数量に影響を与えており、その公平性を保つための施行。2026年には3種すべての税率が1本化される。
最終的にすべて54.25円へ統一されるが、今回はビールの酒税がこれまでより6.65円減の63.35円、新ジャンルが9.19円増の46.99円(いずれも350ml換算)と変更。新ジャンルが発泡酒と同率の酒税となる。
「へぇ〜。それなら『ちょっと割高でビールを控えてた』って人にとってはうれしいやろうね」。こんなに説明をされても、酎ハイ派の美咲は話半分で聞いていたようだ。
「あれ? ビールも飲むやんね?」と訊ねられると、「うん。でも苦みというか、辛みっていうか、なんか口当たりが重く感じるねん」と美咲は口をとがらしながら正直に話した。
「あぁ、わかるわ。私もそう思ってて・・・。だから今日はこれを買ってきたんよ」と冷蔵庫に入れたばかりの缶ビールを取り出して美咲に見せた。
「ん? 生ビール? なんかビールっぽくないラベルやね。あんまり見かけへんデザインというか・・・」という問いに対して、「ビール樽をモチーフにしたらしいよ」と答えながら、明日香は「サントリー生ビール」2缶をテーブルに運んだ。
パッケージの斬新さから「ビールはビールやんな? 発泡酒とかじゃなくて」とまだ疑う美咲に、「そう。でもすっごい口当たりがスッキリしてて、本格ビールのコクや旨みがあるのに後口は重たく残らんのよ」と明日香は説明を始めた。
■ 新しいみんなのビール「サントリー生ビール」

2023年4月の発売以来3カ月で200万ケースを突破し、2023年の販売計画が当初の1.3倍に上方修正された「サントリー生ビール」。9月には累計販売本数が1億本(350ml缶換算)を超え、サントリーの缶ビールにおいて過去20年間で最速を記録した。
仕込み段階で、麦汁などを煮沸させるデコクション製法を3度繰りかえし、芳醇な香りや飲みごたえを実現。コップを口に運んだ際の香ばしさや、麦とホップの苦み&うまみは、どんな料理やアテにも合わせやすく、飲み口の軽さもあって多くの人から支持されている。
「ふ〜ん。じゃあまあ、とりあえず乾杯しますか」。納得したようなしてないような、心持ちながらも美咲は簡単なアテを用意し始めた・・・。
準備ができると腰を下ろして「サントリー生ビール」をグラスに移した2人。
「かんぱ〜い!」
ひとくち目を飲んだ美咲は「え!? 飲みやすい。こんなにすっきり飲めるんや」と思わず声を上げる。
対して何も言わずニコリと笑顔を見せる明日香を前に、「さらにのどごしもしっかりとあるし、なんか・・・心地よく沁みわたるわ。アテもなんでも合いそうやし・・・」と驚きを隠せないようだ。

「実はな、『とりあえずビール!』っていうの、ちょっと憧れがあって・・・。なんかええやん? みんなでグビッって飲んでる感じが。これやったら、1杯目どころか、ずっとビールでもいけそうやわ。疲れも飛ぶわ〜」と一気にまくしたてた。
アルコールの助けもあってか顔が高潮してきた美咲を微笑ましく見ながら、「気に入ってもらって良かった。買ってきた甲斐があったわ」と一緒に喜ぶ明日香。実は次の楽しみにプレモルも冷やしていることはまだ黙っていた。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。飲んだあとはリサイクル。
提供/サントリー
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