桑原和男さん逝去に追悼の声が続々、寛平「兄さんの分も…」

スーツ姿の桑原和男さん(提供:吉本興業)
8月10日に老衰のため逝去した吉本新喜劇・桑原和男さん(本名:九原一三)さんの訃報を受け、吉本新喜劇の劇団員からお悔やみのコメントが続々と集まっている。
桑原さんは、1961年に吉本新喜劇の前身「吉本ヴァラエティ」へ入団し、1970年代には座長に抜擢。1989年の新喜劇大改革ではベテランとして残留し、新喜劇の復活を支えた功労者だ。
訃報を受けて吉本新喜劇GMの間寛平は、「桑原兄さんが新喜劇の中で一番年配で歴も上で、その次に自分、その後めだかちゃん、末成由美ちゃんでした。ぼくは桑原兄さんの座にいれてもらってました。そのときは何も怒らない。好きなようにさせてくれました。桑原兄さんも好きなようにやるしマイペースな人でした。長いこと新喜劇をささえてきてくれて本当にお疲れさまでした。これからは桑原兄さんの分もみんなで頑張っていきたいと思います」とコメントした。
続いて池乃めだかは、「ちょうど昨日、お兄さん元気にしてるかな?と思っていたところでした。僕が新喜劇に入った頃からご指導を受け、大変お世話になった大先輩でした。1日でも長く生きてほしいと願っていましたが、残念で仕方がないです。ご冥福をお祈りします」と追悼。
内場勝則は、「またひとり、吉本新喜劇のレジェンドが遠くへ逝かれました。吉本新喜劇創成期から活躍され、やめよッカナ?キャンペーンからその後の吉本新喜劇でも我々を支え、時には厳しく、時には若手に混じり髪の毛を金髪にしたりお茶目なところもあり、第一線を走り続けてこられました。舞台にこだわり続けた本当の喜劇役者。寂しいですが笑ってさよならと言います。『ごめんください、どなたですか? 後輩の内場です、ゆっくりお休み下さい、ありがとう〜』よろしくお願いします『神さま〜!』ご冥福をお祈りします」と故人のギャグをつむいだ。
さらに川畑泰史も、「『売れようと思った事は1回もない、ただ笑いが好きでお芝居が好きなだけでやってきた』昔、仰ってた大好きな言葉です。みんなで受け継いでいきます」と故人をしのんだ。
通夜は8月11日、葬儀告別式は12日に近親者で執りおこなう予定。「吉本興業」によると、告別式の会場、自宅住所、喪主は非公開とのこと。
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