マクドのカフェ化が凄まじい、通常店舗にも「フラッペ」登場

2023.6.29 18:45

「オレオ クッキー チョコフラッペ」と「マンゴースムージー」

(写真2枚)

バーガーチェーン「マクドナルド」(代表:日色保)の人気ドリンク「オレオ クッキー チョコフラッペ」「マンゴースムージー」が7月5日より、全国の店舗へと販売拡大。SNSには「近所でも飲める・・・!」とさっそく歓喜の声が寄せられた。

これまで、同社のカフェブランド「McCafe by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)」併設の店舗約300店で販売されてきた2つのドリンク。

「オレオ クッキー チョコフラッペ」(470円〜)は、チョコフレーバーと生クリームの甘さ、ココアのほろ苦さのマッチングとオレオの食感が楽しめる1杯で、「マンゴースムージー」(450円〜)は濃厚なマンゴーピューレが使用された爽やかなドリンクとなっており、どちらもファンが多かった。

今回は、近年高まるカフェ需要に合わせて、全国約7割にあたる2144店のマクドナルドでも2つのドリンクが販売されることに。これにより通常のマクドナルド店舗でも本格的なカフェメニューを味わうことができる。

フランス産の「マカロン」も販売拡大

これを受けSNSでは「え、近所でも飲めるようになった!」「喉が欲している」「最近カフェメニュー増えてきてるのほんとうれしい」「夏やしめちゃ売れそう」と、喜びのコメントがあがった。

さらに、フランス産の「マカロン」(1個190円〜)も同じく約7割のマクドナルドでレギュラー商品となる。販売は7月5日から。

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