ワイドショーを席巻する石井亮次アナ、その魅力は「下世話力」

「ワイドショーの司会者」という肩書きがしっくりくるという石井亮次アナ
「僕はもともと、下世話な人間なんです。だから自分の肩書きは『ワイドショーの司会者』がしっくりくる。なんとなくへりくだりながら、『報道番組の司会者じゃないから、あまりキャン!と強く言わんといてね』と。つまり、ワイドショーという看板は自分にとって防御でもあり、ある意味で逃げ道でもあるんです」。
そう話すのは、大阪出身の石井亮次。2020年3月31日付でCBCテレビを退社し、2023年4月からは『LIVEコネクト!』(カンテレ)、『世界・ふしぎ発見!』(TBS)で総合司会を務めるなど、いまもっとも勢いのあるフリーアナウンサーだ。
取材・文/田辺ユウキ
●「小さいときから生粋のおしゃべり好き」
石井の特徴のひとつは、視聴者にとって身近な情報を徹底的に掘り下げるところ。なかでも毎週土曜日の生放送番組『LIVEコネクト』の第1部(昼11時20分〜)では、関西エリアの天気情報にかなり時間を割く。「どの地域でどれくらい雨が降るのか」などを天気予報士にしつこく尋ねる石井の様子に、ゲストの東国原英夫は「丁寧!」と驚きまじりで感心したほど。
石井は「天気は全員に関係があり、普遍的な情報。しかも土曜や日曜は、みなさんが出かけたりすることが多いので、天気はもっとも気になるはず。インターネットでも調べられますけど、どこでどんな風に雨が降るかなどの細かなニュアンスは、出演者のみなさんと会話しないと伝えられませんから」とそのこだわりを口にする。

会話のなかに情報をパンパンに詰めこみながら、しかしゲストらのトークにもじっくりと耳を傾ける石井。その緩急のつけ方にも定評がある。「小さいときから生粋のおしゃべり好き」を自称しており、「平日は『ゴゴスマ』(CBCテレビ)をやっているのに、4月からもうひとつ生放送が増えた。『大変じゃないですか?』と声をかけられるけど、とんでもない! しゃべる場が多くなってラッキーだし、いろんな方のお話も聞けるんだから『なにがしんどいねん』と思っています」と、うれしそうにまくしたてる。
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