内場勝則、芸歴40周年の座長公演「王道をお楽しみください」

2022.11.27 09:00

内場勝則(右)と未知やすえ ©吉本興業

(写真2枚)

吉本新喜劇の内場勝則が芸歴40周年を記念した座長公演を、2023年1月11日から17日の7日間、「なんばグランド花月」(大阪市中央区)でおこなうことを発表した。

ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールと同じ大阪NSC1期生(1982年入学)で、1985年に吉本新喜劇に入団。1999年には吉田ヒロ、辻本茂雄、石田靖とともに座長に就任。ボケもツッコミも器用にこなし、さらには「アホぼん」などのキャラクターも演じ、どんな役もできることから「スーパー座長」と呼ばれ、新喜劇の黄金時代を作った。

そんな内場が芸歴40周年を記念して、座長に復帰。今回は、妻・未知やすえとの夫婦共演も見どころのひとつで、「なんばグランド花月」を笑いの渦に巻き込むという。この座長公演について内場は、コピーライター・西村佳也氏の名コピーを引用し、「何も足さない、何も引かない、王道の内場流吉本新喜劇をお楽しみください」とコメントした。

公演は、2023年1月11日〜17日。平日は昼11時と昼2時半の2回公演、14日の土曜は4回公演、15日の日曜は3回公演が予定されている。チケットは、1階指定席4800円、2階指定席4300円(発売中)。

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