コブクロ、御堂筋での4年ぶりライブに感動「最高です!」

2022.11.3 15:30

『御堂筋ランウェイ 2022』のステージで歌うコブクロ(3日、大阪市内)

(写真5枚)

大阪のメインストリートで11月3日に開催されたイベント『御堂筋ランウェイ 2022』。そのスペシャルステージに大阪出身の音楽デュオ・コブクロが登場し、沿道に集まった観客たちに歌声を響かせた。

1998年に、路上で歌っていた小渕健太郎と黒田俊介が意気投合して結成されたコブクロ。デビュー前にはミナミや天王寺などでストリートライブをおこなっていた2人だけに、会場は歓迎ムードに包まれていた。

黒田の「いくぞ御堂筋!」という掛け声でステージが始まると、2025年に開催される大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング『この地球(ほし)の続きを』が披露された。

『御堂筋ランウェイ 2022』のステージでMCの今田耕司とトークするコブクロ(3日、大阪市内)

4年前にも御堂筋でパフォーマンスをおこなった2人。MCの今田耕司に久しぶりの感想を求められると、「ここで歌える気持ちよさは最高です! ビルのなかを歌声がフワーッと抜けていく感じは味わったことがないです」と感極まった様子。

ステージでは万博の公式キャラクター・ミャクミャクをはじめとするダンサーズも登場し、コブクロとしては珍しいダンスコラボで会場を盛り上げた。

黒田は「万博まで、この曲を徹底的にあちこちで歌いまくるので、みなさんに知ってもらえたら。小学校でも歌ってほしいし、盆踊りでも踊ってもらいたいです」と、曲への思い入れを熱く語った。

さらに今田が「草の根でね。もう一回路上ライブも始めてもらってもいいですか?」と振ると、小渕が「もちろんです! ミャクミャクくんさえ来てくれれば」とユーモアたっぷりに応じていた。

この日は、「SPARK!大阪の力が未来へはじける」をテーマに、ダウンタウンの2人が「スペシャルランウェイ」に4年ぶりに登場するほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによるパフォーマンス、創立100周年を迎えたOSK日本歌劇団によるレビューショーなど盛りだくさんの内容となっている。

文/つちだ四郎

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