南大阪・岸和田は「女子でもど突きまわす」、イマドキ喧嘩は?

2022.10.31 07:15

左からメッセンジャー・あいはら、なるみ、お~い!久馬、レゲエ界のニュースター775、こゝろの山出谷、岡村隆史(C)ABCテレビ

(写真2枚)

ゆくゆくは地元・関西を拠点にしたいというお笑いタレント・岡村隆史のため、バラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)内で放送されている企画「余生を過ごす未来のホームタウン探し」。10月31日の放送では、大阪の南部・泉南エリアの「岸和田市」にスポットを当てる。

これまで、大阪、滋賀、淡路島など、街の出身芸能人たちが地元愛を炸裂させながらプレゼンをおこなってきた同企画。今回はメッセンジャー・あいはら、お~い!久馬、こゝろの山出谷、775ら、4人の岸和田っ子が地元愛を熱く語る。

岸和田のイメージといえば、圧倒的に「だんじり」だが、ナインティナイン主演の映画『岸和田少年愚連隊』の原作者・中場利一氏は、「この街はノドぼとけが太い。飲み込める。岡村くん、丸飲みや」と、岸和田の懐の深さを独特な表現で例える。

「だんじり」だけではないという岸和田だが、スタジオではさっそく「だんじりトーク」で盛り上がる。「生まれてこのかたずっと岸和田」という日本レゲエ界のニュースター・775は、祭り当日は「ライブ、入れやんといて」とお願いするというほど。あいはらは、「デビューしたての頃は仮病で仕事を休んで祭りに参加していた」と明かし、一同から「だんじり」の話題が尽きない。

また、岸和田の「ヤンチャ話」になると、775は「女子同士も、ど突きまわされる(※)っすよ」と話し、一同を笑わせる。また、ケンカが強かったという山出谷は、「今の子らはSNS時代」と、驚くべき「イマドキ喧嘩」の実態を明かす。

地理的に縦に長く、「浜岸和田」と「山岸和田」に分かれる岸和田。「浜岸和田」の人々に愛されているのが、スケートパークや映画館、ボウリング場に結婚式場まである大型施設「カンカン」だ。夕日の美しいスポットとしても有名で、浜岸和田民にとっては、デートはもちろん、人生の節目にも訪れる大切な場所だという。一方の「山岸和田」愛されスポットや、岸和田テッパングルメなどをプレゼンする模様は、10月31日・夜11時17分より放送される。

※ど突く・・・殴るなど、暴力をふるうという意味

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本