JO1鶴房×金城、初のアリーナツアー「改めてリスペクト」

2022.10.21 19:30

左からJO1の鶴房汐恩、金城碧海

(写真10枚)

10月12日に6枚目のシングル『MIDNIGHT SUN』をリリースし、「Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート」“Top Singles Sales”では60万枚以上の売り上げを達成した、グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)。リード曲『SuperCali』のミュージックビデオは、公開後わずか9日で2000万回再生を突破するなど、注目を集めている。

そんな彼らは現在、5都市・全13公演にわたって開催される初のアリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’』の真っ最中で、10月22・23日には東京での最終公演を控えている。2都市目であった大阪3公演を終えた直後、メンバーの鶴房汐恩(つるぼう・しおん)と金城碧海(きんじょう・すかい)を直撃。今回のツアーについての思いを訊いた。

写真/Ayami 取材・文/Lmaga.jp編集部

■ 初めて顔を合わせるときが1番グッとくる(鶴房)

──大阪公演2日間、お疲れさまです。最初の5曲は激しいアップテンポの曲が続き、SNSでは「会場の熱気がすごい」との声が飛び交っていましたが・・・。

金城:会場内ですよね? 正直、めちゃくちゃ熱かったです。JAM(JO1のファンネーム)の熱気がすごく伝わってきました。

鶴房:1公演が3時間くらいあったので波はありますけど、序盤が1番やばかったですね。

──おふたりは関西ご出身(鶴房:滋賀、金城:大阪)、今回のツアーが初の関西凱旋ライブですね。

鶴房:僕は神戸で育ったんですけど、そのときにあるアーティストの方のライブを観て・・・それもアリーナで。そのステージを観てこの世界を目指したので、同じ関西のアリーナでライブができてるって思ったら、やっぱりジーンときましたね。

──それはどういった瞬間に感じるんですか?

鶴房:ライブでのオープニングのとき、自分の頭のなかではキマってるんですよね。こんな感じで・・・(頭の上でジェスチャーをする)。

金城:すいません、ちょっと最後まで聞いてあげてください(笑)。

鶴房:で、幕が落ちるじゃないですか。JAMに会えるじゃないですか。そのときに、ここらへんがこうなります!(頭の上で手を回す)

ラップ担当ながら、やさしい歌声にも定評のある鶴房。前回インタビュー時、メンバーの川西も「ちゃんと歌がうまくて、シンプルに声が良い」と絶賛
「2022年上半期 国宝級イケメンランキング」NEXT部門(講談社 ViVi開催)で1位に輝いた鶴房

──ちょっと文字で伝え辛いですね・・・(笑)。

鶴房:すいません!(笑) 要は、JAMと初めて顔を合わせるときが1番グッとくるってことです。最後のコメントとかバラードを歌っているときとかじゃなくて、本当に1番最初、JAMを目の前にしたときにテンションが上がりますね。

金城:僕たちのなかで、ステージからどう映っているのかが一番想像しやすいっていうのもあると思います。頭のなかで想像しているものが、メンバーみんなでスパッと揃うというか。いいよな、あの瞬間。

鶴房:むちゃくちゃ気持ち良いですね。でも3時間もあるので、気分が上がりすぎないように考えながらやらないと、僕らメンバーのなかでも汗かきなんで(笑)。

金城:パフォーマンス中とかも結構お互いの顔を見合いながら、「きてるな・・・」って(笑)。

──そうなんですね(笑)。今回の大阪公演には、親御さんやお知り合いの方は来られたんですか?

鶴房:僕の父は事務所から招待いただいたんですが、さらに追加で自分で(チケットを)当てて来てて。で、この後は別の公演も来ます。なかなか愛情がね・・・。

金城:すごいやん(笑)。

──ファンの間では結構厳しめと噂されているお父さまですが、なにかおっしゃっていましたか?

鶴房:今回は「かっこよかった」って言ってくれました。いつもみたいな感じではなかったです。うれしかったですね。

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