国際線の運航が決定の「神戸空港」、ミュージアムは9月末に開業

2022.9.21 06:45

9月30日に開業を迎える「ミニチュアライフ×神戸エアポート」

(写真4枚)

2030年をめどに国際線の運航が合意された「神戸空港」(神戸市中央区)。「神戸もついに」「ありがたい」との声が相次ぐなか、計画されていた併設ミュージアム「ミニチュアライフ×神戸エアポート」の開業日が、9月30日に決定した。

関西空港、大阪(伊丹)空港に加え国際線の就航となる同空港。三宮からポートライナーで約20分という好立地で、海外へのアクセスも可能となり、「関空は遠すぎたからうれしい」「アクセス向上に期待」「これから絶対神戸使う」と、SNSでは喜びの声が多数寄せられた。

そして、そんな国際線ニュースで盛り上がるなか、「ミニチュアライフ×神戸エアポート」のオープン日も発表され、これまでは「飛行場」の目的でしか使われていなかった空港に、新たな風が吹き込まれる予感。

同ミュージアムは、ツイッターのフォロワー数50万人超えで、ミニチュア作品で数々の「バズりネタ」を世に送り出した田中達也氏とコラボレーションしたもので、神戸の街並みや飛行機をモチーフにした作品が展示される予定。彼の代表作「ブロッコリー」と記念撮影が楽しめる「巨大ブロッコリー」も屋上部分に登場するという。

新たな試みが次々とおこなわれる「神戸空港」。2025年の大阪・関西万博の際にも、神戸エリアを代表するスポットとしての期待が高まる。

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