戦慄必須! USJの「バイオハザード」が3年ぶりに復活

2022.9.10 19:15

迫り来るクリーチャー・リッカー『バイオハザード・ザ・エクストリーム+』(写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

(写真3枚)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で9月9日、秋限定のイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が3年ぶりに開幕。それに伴い、この時季定番のホラー・メイズ『バイオハザード・ザ・エクストリーム+』もパワーアップして登場した。

ゾンビがはびこる街・ラクーンシティーで武器を駆使しながら脱出を試みるサバイバルゲーム「バイオハザード」。その世界観をリアルに体験できる『バイオハザード・ザ・エクストリーム』は、毎年絶叫体験を求めて多くの人が訪れるUSJハロウィンの定番アトラクションだ。

コロナの影響で3年ぶりとなる今回は、ゾンビとクリーチャーの数が増量しており怖度も増しているという。ゲームのキャラクター・レオンとクレアのどちらかがが登場する2通りのルートを体験することができ、ゲームの世界観に没入できる内容に。ということで、一足先にゾンビと対決してきた。

大男・タイラント『バイオハザード・ザ・エクストリーム+』(写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

ゾンビがうごめくラクーンシティー警察署から脱出するため、意を決して足を踏み入れた。さすがUSJ、まずセットが不気味すぎて雰囲気満点。サバイブするため先に進むが、次から次へと襲いかかってくるゾンビに叫びと震えが止まらない。声や動きの怖さ、そしてなによりグロテスクな見た目に足をすくませながらもなんとか前進することに。

ゾンビだけでなく、謎の生物・リッカーや大男・タイラント、さらにクレアといったゲームキャラが続々登場。緊迫した状況下でも見所満点となっている。また敵を銃で撃退するシューティングエリアがあったりと、戦慄しながらもアドレナリンは全開に。ゲームのプレイヤーはもちろん、知識ゼロでも十分楽しめた。

開催期間は11月6日まで。入場は12歳から可能で、整理券が必要となる。また、整理券取得の際にレオンまたはクレアのルートを選択することができる。 

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