朝ドラ・矢作のセリフにSNS感動「もう矢作が主人公じゃん」

2022.9.8 19:45

茶封筒を手に、険しい表情を浮かべる暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真3枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、上京し料理人として奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月8日に放送された第109回では、店の経営状況が悪化するなか、暢子は大切なお金を紛失してしまうシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

経営する沖縄料理店「ちむどんどん」が赤字に陥り、資金繰りやメニューの見直しに奔走するヒロイン・暢子(黒島結菜)。そんなある日、暢子は店で現金が入った封筒を無くし、食い逃げなどの前科がある矢作(井之脇海)が疑われてしまう。

しかし、実は矢作が「不用心だから」と、お金を安全な場所に移動させていたことが判明。暢子が最後まで自分を信じていたことを知った矢作は、「いつかあの店を必ず流行らせてみせる」と、決意を新たにするのだった。

かつての同僚・桃木(池田航)による独立の誘いを「もう2度と恩を仇で返すような真似はしたくねえ」という思いから断り、自分を疑った智(前田公輝)の謝罪には「疑って当たり前。謝ることはねえよ」と返し、「ちむどんどん」にまっすぐ向き合う矢作の姿が描かれた今回の放送。

SNSでは「矢作さん株爆上がり」「ここにきて矢作の成長がすごい、人として成長してるわ」「もう矢作が主人公でいいんじゃないかなこれ」など矢作を絶賛する声が相次ぎ、ツイッターでは「矢作さん」がトレンド入りした。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第110回では、沖縄から突然優子(仲間由紀恵)と良子(川口春奈)がやってくる。

文/つちだ四郎

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