クッキー缶「カフェタナカ」が関西進出、早朝から行列に

2022.9.7 16:45

関西をイメージしたという「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ ジョーヌ」(3240円)はここでしか買えない超レア商品!

(写真12枚)

愛らしいクッキー缶で知られるパティスリー「カフェタナカ」(本社:愛知県名古屋市)が9月7日、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)に関西初となる常設店をオープン。初日の開店前には50人以上が列をつくった。

フランスで修業を積んだ女性シェフパティシエ・田中千尋さんが手掛ける同店。上質なバターやナッツといったこだわりの素材と手作りされるやさしいお菓子、ゴールドの文字があしらわれた高級感あるデザイン缶で大人女子を中心に人気を集めている。

愛知県に3店舗を構え、全国の催事出店では整理券を配布、オンラインショップも数分で即完。そんな入手困難なスイーツが関西で常設店デビューするとあって、初日は朝7時から開店を待つ客が。

今回の店舗では、関西の元気さをイメージしたイエロー缶に新作のクッキーやメレンゲ菓子を詰め込んだ「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ ジョーヌ」(3240円)が限定販売されるほか、筒型の「ガレット・カフェタナカ」(1728円)、「サブレ・ド・ソレイユ・ショコラ」(1728円)が先行販売されており、さらなる争奪戦となる。

左から、人気No.1の「レガル・ド・チヒロ シュクレ」(4995円)、ミニ缶の「ビジュー・ド・ビスキュイ プティプルミエ」(2970円)

そのほか、「カフェタナカ」の原点でもあり、グリーン缶でおなじみの「レガル・ド・チヒロ シュクレ」(55個入・4995円)や、紅茶とセットになったギフト(4050円〜)などもスタンバイ。

オープンに駆け付けた田中シェフは、「和菓子が多い名古屋と異なり、関西は洋菓子やティータイム文化が強く、ベーシックな味わいもよくご存じだと思います」と話し、「催事販売で温かい反応をいただけたことや、関西のお家に缶が多いっていうのもご縁かなと。可愛がっていただけるとうれしいです」と、新たな出発点として期待を込めた。

「阪急うめだ本店」地下1階洋菓子売り場に誕生した「カフェタナカ」

購入した女性2人組(京都市・50代)は、「朝5時に起きて来ました(笑)缶を全色集めたいんですがネット購入も難しい。名古屋までに行こうと思っていたところコロナでだめになって。関西にできてすごくうれしいです」と待ち望んでいたようだ。

なかには東京から来店した女性(40代)の姿もあり、「名古屋のお店によく行っていて、おいしくてかわいいので大ファンです。ここにしかない商品を買えてよかったです」とうれしそうに話した。

1人につき1種類・1点で合計3点までの個数制限あり。全て手作りのため数量が限られており、初日はクッキー缶が昼12時に、その他のクッキーは1時に完売したという。営業時間は朝10時〜夜8時。同百貨店の地下1階洋菓子売り場にて。

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