ガンバ新マスコットの名称決定「ガンバボーイと盛り上げる」

2022.8.16 17:15

集まった報道陣に名刺を配るガンバ大阪の新マスコット「モフレム」(8月14日・大阪府吹田市)

(写真2枚)

大阪・北摂エリアをホームタウンとするJリーグ・ガンバ大阪は8月14日、新マスコットの名称を発表。「パナソニックスタジアム吹田」(吹田市)内の記者会見をおこない、同日の清水エスパルス戦の前にファンの前でお披露目された。

この新マスコットは、「ムードメーカーとして色々な接点で熱狂を生み出し、情熱でガンバ大阪とみなさんをつなぐ存在」として5月に誕生。その時点で名前は決まっておらず、一般公募約9000件のなかから「モフモフしたフォルムと炎(フレイム)を合わせて」名付けられた「モフレム(MOFLEM)」が選ばれた。

記者会見に登場したモフレムは、スタジアムMCの池田琴弥さんの通訳を通して意気込みを発表。新マスコットとしてガンバ大阪に加わった感想を「とても素晴らしいスタジアムと熱烈なサポーターのいるチームのマスコットとなれて、身の引き締まる思い」と話し、決まった名前については「とてもいい名前で気に入っています。たくさんの応募があってとても驚いています」と語った。

ガンバ大阪OB・播戸竜二さんとPK対決をおこなった「モフレム」(8月14日・パナソニックスタジアム吹田)

記者会見後にはフォトセッションへの対応と、集まった多数の記者へ名刺を配り、自身とチームをPR。その後ピッチに移動し、集まったサポーターへ新しい名前をお披露目するとともに、ガンバ大阪OB・播戸竜二さんとのPK対決ではゴールを決め、試合前のスタジアムを沸かせるなど、新マスコットとしてさっそく仕事をスタートさせた。

なお、モフレムの登場にともなって1993年のJリーグ開幕当初から活躍するマスコット「ガンバボーイ」の引退が噂されたものの、モフレム自身が「ガンバ大阪をこれから一緒に盛り上げていきたいです!」と力強く語り、その噂を打ち消した。

取材・写真/上地智

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