利便性向上へ、南海・高野山&加太駅にシェアモビリティサービス

2022.8.1 16:00

南海・高野線「高野山駅」に設置されたシェアモビリティサービス「NK PEDAL(エヌケーペダル)」

(写真2枚)

南海電鉄(社長:遠北光彦)は8月1日、観光スポットとして人気の高野山駅と加太駅の2駅にてシェアモビリティサービスを開始した。

同サービス「NK PEDAL(エヌケーペダル)」は、ツーリズム関連事業の強化の一環として、観光地における来訪者の利便性の向上、移動範囲の拡大を目的にスタート。第1弾として、主要観光地である2エリアにシェアモビリティの貸し出しステーションを設置し、新たな移動手段によって観光を促進する。

貸し出し自転車には、スポーツタイプと軽快車タイプの2種類がスタンバイ。スポーツタイプは、『2020年 東京オリンピック』のケイリン競技で使用された先導車の技術を活用した電動アシスト自転車「XU1」を採用、シェアサイクル事業では初めて導入されるという。

利用方法は、アプリ「HELLO CYCLING」で予約や支払いをおこなう。料金は、スポーツタイプが30分まで300円(以降15分ごとに150円)、12時間で2000円。軽快車タイプが30分まで130円(以降15分ごとに100円)、12時間1800円。

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