奈良県の新型コロナ陽性者1717人、重症病床占有率が回復

2022.7.31 21:00

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は7月31日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1717人確認したと発表した。

この日明らかになった死亡者は0人、重症者は3人で、中等症は22人、残る1692人が無症状を含む軽症。重症対応病症の占有率は前日の19%から14%(空き31床)に回復、入院病床の占有率は前日同様の57%(空き227床)だった。

県では、基本的な感染防止策(マスク、換気、消毒、距離)で3つの感染経路(エアロゾル、飛沫、接触)を遮断し、ワクチン接種済みでも引き続き注意するよう呼びかけている。

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