奈良県の新型コロナ陽性者は2100人、過去2番目の多さ

2022.7.28 18:30

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は7月28日、新型コロナウイルス陽性者を新たに2100人確認したと発表。1日あたりの陽性者数としては過去最多だった同月25日(2218人)に次ぐ、2番目の多さとなった。

この日明らかになった重症者は0人で、中等症は33人、残る2067人が無症状を含む軽症。重症対応病床の占有率は33%(空き24床)、入院病床は55%(空き242床)と前日から悪化。新たに1人の死亡も確認された。

また、院内感染の事例が連日報告されているが、この日も県内の「近畿大学奈良病院」(生駒市)、「高宮病院」(天理市)でクラスター事案が発生。すでに関係箇所の消毒、該当病棟への新規入院は休止されている。

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