命綱なし!? 巨大アスレチック、進化した大阪・長居公園内に

2022.7.28 17:45

「ボウケンノモリ NAGAI」

(写真3枚)

食・スポーツ・アート・学びの4つを軸に大規模リニューアルし、7月29日にオープンする総合公園「長居公園」(大阪市東住吉区)。西日本初のスタイルで注目を集めるアスレチックが登場する。

「長居公園」内中央に位置し、園内の立ち木をそのまま生かしたアスレチックがそびえ立つ「ボウケンノモリ NAGAI」。アクティビティ中の落下防止のため、通常は安全ベルトとしてハーネスを着用する場合が多いが、同施設は落下時のためにネットを十分に張り巡らせ、西日本で初となる「ノーハーネス」仕様に。

「ツリートップアドベンチャー」(1回・1200円 ※繁忙期は料金が異なる)は、5歳からチャレンジ可能なコース。ボルダリングから始まり、最大6mの高さでのアクティビティのなかには、ボールに捕まりジップラインで移動するという少々難易度の高いものも。コース内には22個のアクティビティがあり、所要時間は35〜45分だという。

担当者は、「ハーネスなしだと揺れがよりリアルに感じられるので、実際に森のなかで木登りをするような感覚で楽しめると思います。ネットに落ちるという経験もなかなかないと思いますし、遊具というとお子さまのイメージが強いですが、大人の方にもおすすめです」とアピールする。

隣接する3歳以上から体験可能な「モリノアソビバ」(1コース・8個のアクティビティ)は無料で実施。営業時間は朝9時〜夕方5時まで。

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