京都駅前の地下街ポルタ、8月に串カツだるまなど12店

2022.7.15 07:45

8月にグランドオープンする京都駅前地下街「ポルタ」西エリアの飲食店ゾーン(イメージ)

(写真4枚)

「京都駅前地下街ポルタ」(京都市下京区)西エリア飲食ゾーンの第2期改装において、新たにオープンする12店舗が発表された。

2014年のリニューアルから8年以上が経過していた西エリア。国内外から訪れる観光客への依存度が高く、ランチタイムでも比較的高価格帯のメニューが幅を利かせるなど、地元民にとっては普段遣いしにくい面があったという。

そこで、ランチタイムはバラエティに富んだメニューをよりリーズナブルな価格で、またディナータイムは食事だけでなくお酒もしっかり楽しめるなど、日常的に施設を利用する買物客や近隣のオフィスワーカーをターゲットにした飲食ゾーンを目指してリニューアル。今年3月の第1期改装では、うどん、焼き鳥、お好み焼きなど、サッと手軽に味わえ、ちょい飲みもできる専門店12店がオープンした。

今回の第2期改装では、ソースの二度づけ禁止で有名な「串かつだるま」が京都に初登場するほか、中華でありながら和や糀(こうじ)のテイストを取り入れた「糀・幸福飯店(こうじ・はっぴーはんてん)」やビストロ料理をリーズナブルに楽しめる「フレンチ酒場 GOLD」、立飲み席も用意された「食堂酒場 京へそ」など、夜飲み需要に力を入れたという。

第2期改装エリアの開業は、8月26日・昼11時。それをもって4年にわたり準備が進められてきた「ポルタ西エリア飲食店ゾーン」全24店舗のグランドオープンとなる。

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