大御所・市村正親はまさかのUSJ好き、ダイナソーにも挑戦!?

2022.7.10 14:05

ミニオンの紙吹雪をおでこに着けたまま、誰よりもテンション高く楽しんでいた市村正親(10日/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

(写真5枚)

ミュージカル界のレジェンドこと市村正親が、7月10日に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)でおこなわれた映画『ミニオンズ フィーバー』の日本公開を記念したイベントに登壇。同作でともに吹替キャストを演じる笑福亭鶴瓶、尾野真千子、渡辺直美と登場した。

劇団四季在団中は『オペラ座の怪人』の主役・怪人役をはじめ、数々の看板ミュージカルでメインどころとして活躍した市村。退団後も30周年を迎えるロングランミュージカル『ミス・サイゴン』で「エンジニア役」を初演時から全うするなど、ミュージカル界において偉人的存在だ。

今回は映画公開イベントのためにUSJを訪れたのだが、開口一番、共演の尾野真千子のアトラクション体験談に「僕も乗りたい!挑戦する」と賛同。そして、過去に行った思い出を遡り「ウォーターワールドにはびっくりしました。6年前には子どもたちとハリーポッターに行って、今日はあれに乗ろうと思います!」と、尾野も乗ったというアトラクションを指差した。

そのアトラクションというのは「ザ・フライング・ダイナソー」で、縦横無尽にパーク内を駆け巡る高速ライド。「降りたあとヨロヨロになりますよ」と尾野に言われながらも、「一緒に乗ろう!」と元気に意気込む姿に、会場からは笑いが巻き起こった。

映画『ミニオンズ フィーバー』では師弟関係を演じる笑福亭鶴瓶(左)と市村正親(右)(10日/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

同作では鶴瓶演じるグルーが憧れるワイルド・ナックルズ役の声優をつとめる。そんな役柄に「鶴瓶さんとの師弟関係、良い空気が出たよね。ちょっと泣けるところもあるから、そこを見て欲しいな」と語り、「映画を見てみなさんも超元気になってください。この夏は子供たちを連れて、ハチャメチャに踊りたいです」と、締めくくった。

映画『ミニオンズ フィーバー』は7月15日全国公開。

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