朝ドラ・店の奥から愛が登場…視聴者ハラハラ「見てたの?」

2022.7.7 19:45

手を取りながら見つめ合う和彦(宮沢氷魚)と暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真2枚)

連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)の第64回が7月7日に放送され、昼ドラのような展開にSNSでは「ハラハラした」「えっマジか!」とざわついた(以下、ネタバレあり)。

沖縄に里帰りした智(前田公輝)は、母・優子(仲間由紀恵)に「商売が軌道にのったら、暢子(黒島結菜)と結婚したいと思っています。許してもらえますか?」と告げる(朝ドラ受けの博多大吉は「智が暴走」と心配)。一方、和彦(宮沢氷魚)への恋心を断ち切ろうとする気持ちとは裏腹に、和彦の沖縄への想いを聞き、暢子の心が揺れ動くのだった。

下宿先の居酒屋「あまゆ」で2人きりになり、途中で店に入ってきた三郎(片岡鶴太郎)が気まずくなるほど、距離を詰めた和彦と暢子。にもかかわらず、和彦の恋人・愛(飯豊まりえ)が店の奥にいたことが判明し、SNSは震撼。

「見られたのがまだ三郎さんでよかったー! からの愛さんがいたという衝撃」「これは、愛さん見てましたね・・・」「愛さんは全部聞いていたんだろうなぁ、こえええ」と、愛が2人の様子を目撃していたのか案じる声が多く寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第65回では、愛の企画書を作るため、暢子たちが協力する。

文/つちだ四郎

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