話題の「フルーツ大福」専門店が心斎橋に、異色の社長にも注目

2022.6.18 14:00

「覚王山フルーツ大福 弁才天」

(写真5枚)

近年のフルーツ大福ブームの火付け役である専門店「覚王山フルーツ大福 弁才天」(本社:愛知県名古屋市)。6月17日、百貨店「大丸心斎橋店」(大阪市中央区)内に77店舗目をオープンした。

フルーツよりフルーツ、をコンセプトに2019年に開業した同店。瑞々しい果物を主役に、薄い白餡と求肥で手包みされた大福は、付属の「餅切り糸」でカットすると現れる「萌え断(写真映えする断面)」が話題となり、わずか2年半で全国70店舗以上にまで拡大した。

また、サラリーマンや古着屋経営など異色の経歴を持つ創業者・大野淳平にも注目が。「何者でもないからこそ新しい風を吹かせられる」「老舗の和菓子屋の4代目が立ち上げた新ブランドがテーマ」などと、自身の過去や創業秘話をエッセイに綴りSNSに投稿すると、全国から「のれん分け」や入社を希望するメッセージが多く届いたという。

新店では、「温州みかん」(500円)などの定番商品をはじめ、季節限定のフレーバーなど、常時10種類が並ぶ。なかでも、絶妙に熟した「無花果」(1000円・夏〜秋の販売)は1番人気とのこと。

場所は「大丸心斎橋店」地下1階、営業時間は朝10時〜夜8時(売り切れ次第閉店)。

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